2010年度開催スケジュール
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みんぱく ウィークエンド・サロン 研究者と話そう

国立民族学博物館(みんぱく)の研究者が展示場に登場し、「現在取り組んでいる研究」「調査している地域(国)の最新情報」「みんぱくの展示資料」についてお話します。
話題や内容は千差万別!「それはどうして?」「これは何?」などなど、みなさまの「もっと知りたい!」を、どんどんお寄せください。 日曜日の午後、みんぱくの研究者が展示場でお待ちしております。 お気軽にご参加ください。
■ 日時 毎週日曜日 14:30〜15:30(予定)★印の回は、時間変更があります
*研究公演、映画会等のイベント実施日、および無料観覧日を除く日曜日に実施します。
*都合により、予定を変更することがあります。
■ お問い合わせ先
電   話 06-6878-8560 広報企画室広報係
受付時間 平日8:30〜17:15
※受付時間外(土・日・祝日を含む)は、06-6876-2151(代表)へお問い合わせください。
※大阪市・北大阪地域に、「暴風及び大雨」の警報が発令され、かつ、自然文化園が休園となった場合は、
開催予定のウィークエンド・サロンが中止になる場合がありますのでお問い合わせください。
→ 内容の詳細 
月 日 話 者 話 題 場 所
第171回 8月29日(日) 山中由里子
(民族文化研究部准教授)
アレクサンドロスは「大王」なのか?
東西の歴史観を比較し、アレクサンドロスの大王(マグヌス)という称号の由来と普及について語る。→
本館展示場内ナビひろば
第170回 8月22日(日) 中牧弘允
(民族文化研究部教授)
万博のユニフォームはカルチャーウェアか?
上海万博のアテンダント・ユニフォームをとおして、文化と心を身にまとう「カルチャーウェア」という考えを検討します。→
本館展示場内ナビひろば
第169回 8月15日(日)
企画展
「歴史と文化を救う
−阪神淡路大震災から
はじまった被災文化財
の支援」関連
日高真吾
(文化資源研究センター准教授)
被災文化財を救う
災害で被災した文化財の救出支援活動の実際と保存修復について紹介いたします。→
企画展示場A
第168回 8月8日(日) 笹原亮二
(民族文化研究部教授)
ギターと世界 −歴史の中の音楽と楽器−
本館展示場内ナビひろば

第167回
8月1日(日)
★この日は、
15:00からの
開催です。
朝倉敏夫
(文化資源研究センター教授)
朝鮮半島のトラ
今年2010年はトラ年。トラ年の私が、建国神話、民話、民画に登場する朝鮮半島のトラを紹介します。→
朝鮮半島の文化展示
第166回 7月25日(日)
企画展
「伝統の布の“いま”」関連
吉本忍
(民族文化研究部教授)
伝統の布の“いま”
企画展示場Bで、グローバル化が進展するなかで変貌をとげつつある東南アジアの伝統の布の実情を紹介します。→
企画展示場B

第165回
7月18日(日)
★<お話> 13:00〜
<公演> 14:15〜
鈴木裕之
(国士舘大学教授、民博客員教授)
<お話>
「無文字社会から生まれたアフリカ音楽の魅力−西アフリカのマンデ音楽を中心に」
無文字社会のアフリカでなぜ音楽が発達したのか、グリオの活動に光を当てながら考えます。→
本館展示場内ナビひろば
ニャマ・カンテ(ダンサー)
ジェリドン(音楽グループ)

<公演>
「アフリカン・ポップスの響き−ニャマ・カンテとジェリドン」

ギニア出身のダンサー、ニャマ・カンテと音楽グループ、ジェリドンによるアフリカのポップ音楽と舞踊の公演。→

特別展示館

第164回
7月11日(日)
★この日は、
11:00からの
開催です。
樫永真佐夫
(研究戦略センター准教授)
タイのボクシング
タイ国におけるボクシング事情について、現場に即した視点から報告します。→
東南アジア展示場
第163回 7月4日(日) 上羽陽子
(文化資源研究センター助教)
インドの花嫁衣裳 −その形態と役割を考える
衣裳体験を交えながら、婚礼衣裳の制作技術や形態を紹介し、その役割について考えます。→
南アジア展示場
第162回 6月6日(日) 丹羽典生
(研究戦略センター助教)
扇を通してみるオセアニアの世界
扇、マット、樹皮布などの物質文化から、オセアニア文化や社会のひろがりをみる。→
オセアニア展示場
第161回 5月30日(日) ピーター J. マシウス
(民族社会研究部准教授)
民族植物学の旅
みんぱくには植物に関するすばらしい展示があります。館内を旅しながら、人間はどのように植物を利用してきたのかを見ていきます。→
本館展示入口
第160回 5月23日(日)
「言語展示」
新構築関連
庄司博史
(民族社会研究部教授)
言語展示の楽しみ方

今春言語展示が新しくなりました。新たに加わった装置の使い方、楽しみ方を紹介します。→
言語展示
第159回 5月16日(日)
「言語展示」
新構築関連
八杉佳穂
(民族文化研究部教授)
言語と文字
世界の文字の地図を使いながら文字の特徴についてお話します。→
言語展示
第158回 5月2日(日)
企画展
「水の器」関連
久保正敏
(文化資源研究センター教授)
水の器から水の問題を考える
詳細→
企画展「水の器」会場
第157回 4月25日(日)
企画展
「伊勢の染型紙」関連
吉本忍
(民族文化研究部教授)
伊勢の染型紙
詳細→
企画展「伊勢の染型紙」会場
第156回 4月11日(日) 飯田卓
(文化資源研究センター准教授)
昭和30年代の海外エクスペディション映画
50年前の記録映画をとおして、当時の世相や学術、マスメディアについて考えます。→
本館展示場内休憩所
第155回 4月4日(日) 陳天璽
(先端人類科学研究部准教授)
文化の越境を考える 〜チャイナタウンの獅子舞から〜
三大チャイナタウンとよばれる長崎、神戸、横浜での獅子舞の実践、そして伝播に注目し、文化の越境、多文化の共生について考えます。→
中国地域の文化展示
*以後の予定は、決まり次第、順次お知らせします。*