2011年度開催スケジュール
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みんぱく ウィークエンド・サロン 研究者と話そう

国立民族学博物館(みんぱく)の研究者が展示場に登場し、「現在取り組んでいる研究」「調査している地域(国)の最新情報」「みんぱくの展示資料」についてお話します。
話題や内容は千差万別!「それはどうして?」「これは何?」などなど、みなさまの「もっと知りたい!」を、どんどんお寄せください。 日曜日の午後、みんぱくの研究者が展示場でお待ちしております。 お気軽にご参加ください。
■ 日時 毎週日曜日 14:30〜15:30(予定)★印の回は、時間変更があります
*研究公演、映画会等のイベント実施日、および無料観覧日を除く日曜日に実施します。
*都合により、予定を変更することがあります。
■ お問い合わせ先
電   話 06-6878-8560 広報企画室広報係
受付時間 平日8:30〜17:15
※受付時間外(土・日・祝日を含む)は、06-6876-2151(代表)へお問い合わせください。
※大阪市・北大阪地域に、「暴風及び大雨」の警報が発令され、かつ、自然文化園が休園となった場合は、
開催予定のウィークエンド・サロンが中止になる場合がありますのでお問い合わせください。
→ 内容の詳細 
月 日 話 者 話 題 場 所
第243回 2月26日(日)
「たっぷりアメリカ
―春のみんぱくフォーラム2012」
関連
藤井龍彦
(名誉教授)
アンデスの箱形祭壇
ペルーの民衆芸術を代表する「箱型祭壇」の起源と変化について のお話です。→
アメリカ展示場

第242回
2月19日(日)
「たっぷりアメリカ
―春のみんぱくフォーラム2012」
関連
★この日は、 11:00からの
開催です。
中牧弘允
(民族文化研究部教授)
カーニバルでつながるブラジルと日本
サンバとカーニバルは日本とブラジルの文化交流をかんがえるうえで格好の素材であり、両国間の歴史を映し出す鏡でもあります。→
本館展示場内ナビひろば

第241回
2月12日(日)
「たっぷりアメリカ
―春のみんぱくフォーラム2012」
関連
★この日は、 15:30からの
開催です。
鈴木紀
(先端人類科学研究部准教授)
メキシコの木彫アレブリヘ
メキシコ、オアハカ州のカラフルな木彫アリブリヘの世界観を探ります。→
本館展示場内ナビひろば
第240回 2月5日(日)
「たっぷりアメリカ
―春のみんぱくフォーラム2012」
関連
関雄二
(研究戦略センター教授)
古代文明を掘る
ペルー北高地パコパンパ神殿の発掘を題材に、アンデス文明形成の謎に迫ります。→
本館展示場内ナビひろば
第239回 1月29日(日)
「たっぷりアメリカ
―春のみんぱくフォーラム2012」
関連
八杉佳穂
(民族文化研究部教授)
アステカの暦
アステカの暦石を利用しながら、メソアメリカの暦の体系を説明します。→
アメリカ展示場
第238回 1月22日(日)
「たっぷりアメリカ
―春のみんぱくフォーラム2012」
関連
齋藤晃
(先端人類科学研究部准教授)
チュルカナスのやきもの
ペルーのチュルカナスのやきものの歴史と現状を本館の展示品を紹介しながらご説明します。→
アメリカ展示場
第237回 1月15日(日)
「たっぷりアメリカ
―春のみんぱくフォーラム2012」
関連
山本紀夫
(名誉教授)
世界を変えた栽培植物
世界を大きく変えたアメリカ大陸原産の栽培植物の歴史を探ります。→
本館展示場内ナビひろば
第236回 1月8日(日)
「たっぷりアメリカ
―春のみんぱくフォーラム2012」
関連
鈴木七美
(先端人類科学研究部教授)
アーミッシュ・キルトの世界
キルティング―日々の協働作業―の意味と展開を考える→
本館展示場内ナビひろば
第235回 12月25日(日) 藤本透子
(先端人類科学研究部
機関研究員)
カザフ遊牧民のイスラーム
社会主義をへて独自の展開をみせる中央アジアのイスラームについてご紹介します。→
中央・北アジア展示場入口
第234回 12月18日(日)
年末年始
展示イベント「たつ」関連
岩谷洋史
(文化資源研究センター
機関研究員)
年末年始展示イベント「たつ」と職員研修会
12年の干支である「たつ」をテーマに、みんぱく収蔵の標本資料や写真パネルなどを中心に、世界各地の「たつ」にかかわる興味深い話題を提供いたします。→
企画展示場B
第233回 12月11日(日) 小川さやか
(研究戦略センター
機関研究員)
古着のゆくえ―先進諸国からアフリカへ
先進諸国からアフリカへの古着の流通、古着の輸入をめぐる問題についてお話します。→
アフリカ展示場

第232回
12月4日(日)
★この日は、 11:00からの
開催です。
伊藤敦規
(文化資源研究センター助教)
先住民と博物館資料
博物館資料に対する近年の先住民のとらえ方と民博の実践を紹介します。→
特別展示館
第231回 11月27日(日)
特別展
「千島・樺太・北海道
アイヌのくらし―
ドイツコレクションを中心に」
関連
佐々木史郎
(民族文化研究部教授)
ヨーロッパのアイヌコレクション
アイヌ資料をヨーロッパにもたらした収集家たち。彼らはアイヌの人々に何を見いだそうとしたのか。→
特別展示館
第230回 11月13日(日) 平井京之介
(民族文化研究部准教授)
北タイの農村と工業団地の20年
工業団地の設立以降、北タイの農村でこの20年間に起きた変化を考えてみたいと思います。→
東南アジア休憩所
第229回 11月6日(日)
企画展
「インド ポピュラー
・アートの世界
―近代西欧との出会いと展開」
関連
Jyotindra Jain
(インド視覚芸術センター所長)
三尾稔
(研究戦略センター准教授)
インドのポピュラー・アートの発展史
展示品のコレクター自身による作品の見どころの解説を日本語通訳つきで実施します。→
企画展示場A入口

第228回
10月30日(日)
特別展
「千島・樺太・北海道
アイヌのくらし―
ドイツコレクションを中心に」
関連
★この日は、 11:00からの
開催です。
齋藤玲子
(民族文化研究部助教)
アイヌ女性の手仕事
伝統的なくらしと、自然素材を活かした衣類や籠などを作る技術について紹介します。→
特別展示館
第227回 10月23日(日)
特別展
「千島・樺太・北海道
アイヌのくらし―
ドイツコレクションを中心に」
関連
大塚和義
(名誉教授)
アイヌの「大交易時代」を語る
アイヌ社会は大陸で得られる中国製品と本州和人社会の産物を仲介する交易者として14−15世紀を頂点に経済活動を展開していました。この「大交易時代」の姿をお話します。→
特別展示館

第226回
10月16日(日)
企画展
「インド ポピュラー
・アートの世界―
近代西欧との出会いと展開」
関連
★この日は、 14:00からの
開催です。
福内千絵
(外来研究員)
三尾稔
(研究戦略センター准教授)
インド、ポピュラー・アートの立役者
インドの「ポピュラー・アート」の成り立ちを、ラヴィ・ヴァルマーの画業を紹介しながらお話します。→
企画展示場A

第225回
10月9日(日)
特別展
「千島・樺太・北海道
アイヌのくらし―
ドイツコレクションを中心に」
関連
★この日は、 11:00からの
開催です。
岸上伸啓
(先端人類科学研究部教授)
コロボックル論争
日本の人類学の黎明期における「コロボックル論争」について紹介します。→
特別展示館
第224回 10月2日(日)
企画展
「インド ポピュラー
・アートの世界―
近代西欧との出会いと展開」
関連
三尾稔
(研究戦略センター准教授)
神さまカレンダーの使い道
展示品のインドの日常での使われ方を通じ、人々と「アート」との関係の特徴を考えます。→
企画展示場A

第223回
9月25日(日)
★この日は、 13:00からの
開催です。
内藤直樹
(研究戦略センター機関研究員)
アフリカのケータイ最新事情
アフリカに急速に普及した携帯電話がどのように使われているのか紹介します。→
アフリカ展示場
第222回 9月18日(日) 太田心平
(研究戦略センター助教)
韓国系移民はどうして多いのか?
韓国から世界に流出する移民が多い背景について、わかりやすくお話します。→
韓国展示場
第221回 9月11日(日) 関本照夫
(先端人類科学研究部特任教授)
影絵人形芝居ワヤン・クリットのこと
インドネシアのジャワ人の間で人気の高い影絵人形芝居について話します。→
東南アジア展示場
第220回 9月4日(日) 菅瀬晶子
(民族社会研究部 助教)
パレスチナ刺繍と女性たち
「アイデンティティをひと刺しに籠める」、パレスチナ刺繍の世界へようこそ。→
西アジア展示場
第219回 8月28日(日) 関根理恵
(文化資源研究センター
機関研究員)
文化をまもる
文化遺産保護の国際的な取り組みについてご紹介します。→
本館展示場内ナビひろば

第218回
8月21日(日)
新構築
「オセアニア展示」
関連
★この日は、 11:00からの
開催です。
白川千尋
(先端人類科学研究部准教授)
フシギなチカラ
人知を超えた不思議な能力や力について、オセアニアを舞台にお話しします。→
オセアニア展示場
第217回 8月14日(日)
新構築
「オセアニア展示」
関連
菊澤律子
(民族文化研究部准教授)
オセアニアのことばで数をかぞえよう!
オセアニアのいろいろなことばで一から十まで数えながら、その発達史についてお話します。→
オセアニア展示場

第216回
8月7日(日)
新構築
「オセアニア展示」
関連
★この日は、 15:00からの
開催です。
ピーター・マシウス
(民族社会研究部准教授)
太平洋の島々の衣装と布
オセアニアには今日まで続くさまざまな布の伝統が見られる。オセアニア展示ではその実例として樹皮でつくった布・葉を編んだもの・織った布が展示されている。→
オセアニア展示場

第215回
7月31日(日)
新構築
「オセアニア展示」
関連
★この日は、 11:00からの
開催です。
丹羽典生
(研究戦略センター助教)
オセアニアの天地創造とドラマ
本サロンでは、踊りと歌唱にのせて天地創造のドラマの背景などについて紹介します。→
オセアニア展示場
第214回 7月24日(日)
新構築
「オセアニア展示」
関連
林勲男
(民族社会研究部准教授)
南太平洋の宣教師
キリスト教宣教師には、南太平洋の人びとの暮らしはどう見えたのかをお話しします。→
オセアニア展示場
第213回 7月17日(日)
新構築
「オセアニア展示」
関連
久保正敏
(文化資源研究センター教授)
オーストラリア・アボリジニの世界
オーストラリア先住民の社会・文化の過去と現在を概観します。→
オセアニア展示場
第212回 7月10日(日)
新構築
「オセアニア展示」
関連
須藤健一
(館長)
海の民と船
海の世界を征服したオセアニアの人びとの知識と技術を探検しましょう。→
オセアニア展示場
第211回 7月3日(日)
新構築
「オセアニア展示」
関連
印東道子
(民族社会研究部教授)
ココヤシとオセアニアの暮らし
オセアニアにおけるオールマイティなココヤシの利用を紹介します。→
オセアニア展示場
第210回 6月19日(日)
新構築
「オセアニア展示」
関連
小林繁樹
(文化資源研究センター教授)
クラ交易の記憶をとどめる歴史資料
オセアニアのクラ交易を通して、私たちの今のくらし方を考えるキッカケとしましょう。→
オセアニア展示場
第209回 6月12日(日)
特別展
「ウメサオタダオ展」
関連
杉田繁治
(名誉教授)
梅棹流 知のマジック
梅棹流知の構築法、そのトリックを解き明かす。→
特別展示館
第208回 6月5日(日)
特別展
「ウメサオタダオ展」
関連
野村雅一
(名誉教授)
梅棹忠夫とのイタリア紀行
1969年初夏、梅棹先生の運転するカローラでパリからイタリアへ向かいました。その同行談です。 →
※祖父江孝男(名誉教授)の予定でしたが、野村雅一(名誉教授)に変更になりました。
特別展示館
第207回 5月29日(日)
特別展
「ウメサオタダオ展」
関連
栗田靖之
(名誉教授)
梅棹忠夫先生が登った白頭山
学者、探検家としての梅棹さんの原点となった白頭山を紹介します。→
特別展示館
第206回 5月22日(日)
特別展
「ウメサオタダオ展」
関連
大森康宏
(名誉教授)
博物館における映像展示
日本の民族誌映画の博物館導入は梅棹先生のビデオテークの開発によって始まりました。 →
※片倉もとこ(名誉教授)の予定でしたが、大森康宏(名誉教授)に変更になりました。
特別展示館
第205回 5月15日(日)
特別展
「ウメサオタダオ展」
関連
伊藤幹治
(名誉教授)
梅棹忠夫と自前の学問
「自前の学問」の構築をめざした梅棹さんの知のあり方を点描します。→
特別展示館
第204回 5月8日(日)
特別展
「ウメサオタダオ展」
関連
大塚和義
(名誉教授)
梅棹忠夫と大興安嶺探検、そして私
梅棹忠夫が辿った大興安嶺から40年後の現地先住民の生活を紹介します。→
特別展示館
第203回 5月1日(日)
特別展
「ウメサオタダオ展」
関連
小山修三
(名誉教授)
梅棹さんに聞いたこと
梅棹さんの語った自由奔放な発想とその行為のおもしろさを共有できればと思います。→
特別展示館
第202回 4月24日(日)
特別展
「ウメサオタダオ展」
関連
和田正平
(名誉教授)
『サバンナの記録』(梅棹忠夫 1965)のフィールドから本格化した日本のアフリカ研究
『サバンナの記録』(梅棹忠夫 1965)を読む。自然は変わったが、牧畜民ダトーガは?→
特別展示館
第201回 4月17日(日)
特別展
「ウメサオタダオ展」
関連
杉本尚次
(名誉教授)
民博の日本民家展示(模型)と梅棹先生
日本列島の風土性を民家模型で理解してみよう。(資料とスライドを使って解説する)→
本館展示場
第200回 4月10日(日)
特別展
「ウメサオタダオ展」
関連
端信行
(名誉教授)
文化行政から文化政策へ−ウメサオタダオ展にちなんで−
文化のプランナーとしてのウメサオタダオの仕事を回顧し、文化政策の現状をとおして日本文化のこれからを考える。→
特別展示館
第199回 4月3日(日)
特別展
「ウメサオタダオ展」
関連
藤井知昭
(名誉教授)
アフガニスタンのフィールドワーク回想−梅棹先生との出会いの思い出とともに
戦禍と混迷のつづく現状以前、1970年代を中心にアフガニスタンの生活と文化を映像とともに紹介する。→
特別展示館
*以後の予定は、決まり次第、順次お知らせします。*