国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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スタッフの紹介

大丸弘(故人)
大丸弘(故人)DAIMARU Hiroshi
国立民族学博物館・名誉教授
専門分野
  • 衣生活とその周辺の比較生活史
各個研究
  • 身装文化デジタルアーカイブの構築
個人ホームページ

経歴詳細

学歴
  • 東京大学 文学部美学美術史学科卒(1958)
職歴
  • 関西女子美術短期大学助教授(1967)
  • 関西女子美術短期大学教授(1974)
  • 大阪樟蔭女子大学助教授(1974)
  • 国立民族学博物館助教授(1979)
  • 国立民族学博物館教授(1990)
  • 国立民族学博物館名誉教授(1996)
  • 総合研究大学院大学名誉教授(1996)

専門分野

衣生活とその周辺の比較生活史

主要業績

2016
『日本人のすがたと暮らし―明治・大正・昭和前期の身装』三元社 2016年12月 535p.(高橋晴子と共著)
2000
「Ⅱ 住まいと衣服 第3章 フランス人の装い―日本からの視線」『地域の世界史 8 生活の地域史』(川田順造,石毛直道編) 山川出版社 2000年3月 339p(pp221-256に収載)
1995
『服飾関連図書目録 明治元年~昭和23年』日外アソシエーツ 1995年1月 566p (高橋晴子と共編)
1991
『国立民族学博物館研究報告 別冊 13号 固有属性分析による衣服標本カタログ』1991年3月 486p
1991
「両大戦間における日本人の中国服観」『風俗』27(3) 1988年9月 pp58-83
1987
『国立民族学博物館研究報告 別冊 4号 西欧型服装の形成―和服論の観点から』1987年2月 225p
1987
「専門図書館における非図書資料の位置づけ―服装情報サービスの基本技術」『国立民族学博物館研究報告』12巻1号 1987年9月 pp175-197 (高橋晴子と共著)
1987
「ファッション情報サービスにおけるシステム設計の概要」『アパレル研究』10 1987年11月 pp139-158
1986
「服装専門検索語辞書(MCDシソーラス)の構造」『国立民族学博物館研究報告』10巻13号 1986年2月 pp681-723 (高橋晴子と共著)
1985
「現代和服の変貌(2)―着装理念の構造と変容」『国立民族学博物館研究報告』10巻1号 1985年7月 pp131-232
1984
「衣服標本属性論―MCD標本シソーラス(1) 固有属性」『国立民族学博物館研究報告』9巻3号 1984年9月 pp533-570
1983
「西欧人のキモノ認識」『国立民族学博物館研究報告』8巻4号 1983年12月 pp707-838
1979
「現代和服の変貌―その設計と着装技術の方向に関して」『国立民族学博物館研究報告』4巻4号 1979年12月 pp770-797
1978
「十七世紀ネーデルランド絵画にえがかれた東洋系陶磁の位置づけ(1) 資料(1)」『風俗』16(2) 1978年3月 pp55-80
1976
「中世末期服装の基礎的問題のいくつかについて―15世紀フランスを中心に」『大阪樟蔭女子大論集』13 1976年3月 pp161-173
1976
「エミリィ・ブロンテのいる部屋―一九世紀前期イギリスにおける中産知識階級の生活像」『風俗』14(3) 1976年5月 pp29-52
1975
「ビィクトリアン・テイストの形成」『大阪樟蔭女子大論集』12 1975年2月 pp75-96
1974
「ピューリタン・スタイルの本質とその展開」『風俗』12(4) 1974年6月 pp19-39
1969
「近世の襯衣に関する考察―その着装様態について」『大阪樟蔭女子大論集』7 1969年11月 pp154-175
1965
「唐様装束の研究」『大阪樟蔭女子大論集』3 1965年11月 pp84-107
1964
「禁色雑袍の風俗史的研究」『風俗』3(3) 1964年2月 pp7-17
1963
「禁色聴許の被服学的研究」『大阪樟蔭女子大論集』1 1963年11月 pp150-166

データベース

受賞

2017
第11回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞(MCDプロジェクトとして)
1987
日本風俗史学会 第6回 野口眞造記念染織研究奨励賞(「西欧人のキモノ認識」国立民族学博物館研究報告 8巻9号 1983)
1987
関西データベース協議会 奨励賞(データベースシステムの部)

代表者を務めた研究プロジェクト

  • 共同研究 服装の比較文化論的基礎研究――服装関連シソーラスの評価(1988~1989)
  • 共同研究 服装データベース構築のための基礎的理論(1991~1992)
  • 共同研究 服装データベース構築のためのドキュメンテーション手法(1993~1995)
  • 科学研究費 研究成果公開促進費(データベース)(1991~1995)

業績詳細

著書
2016
『日本人のすがたと暮らし―明治・大正・昭和前期の身装』三元社 2016年12月 535p.(高橋晴子と共著)
2000
「Ⅱ 住まいと衣服 第3章 フランス人の装い―日本からの視線」『地域の世界史 8 生活の地域史』(川田順造,石毛直道編) 山川出版社 2000年3月 339p(pp221-256に収載)
1990
「第2編 広がる風俗史の研究 第2章 風俗史研究文献要録 6 作法」『風俗史学の三十年』(日本風俗史学会編) つくばね舎 1990年10月 283p(pp215-216に収載)
1990
「第2編 広がる風俗史の研究 第1章 風俗史研究史 3 化粧・結髪」『風俗史学の三十年』(日本風俗史学会編) つくばね舎 1990年10月 283p(pp155-158に収載)
1989
「森田たまの和服観」『民俗と衣裳』(高橋春子編) 衣の民俗館 1989年4月 363p(pp231-248に収載)
1988
「「まち」の社交―着る飾るをめぐる二〇歳の虚像」『現代日本文化における伝統と変容 4 都市のフォークロア』(井上忠司編) ドメス出版 1988年4月 321p(pp128-138に収載)
1987
『国立民族学博物館研究報告 別冊 4号 西欧型服装の形成―和服論の観点から』1987年2月 225p
1987
『文化人類学事典』(石川栄吉他編) 弘文堂 1987年2月 935p (いふく(pp64-65)/かぶりもの(pp159-160)/かんとうい(pp186-187)/はきもの(pp585-586)を担当)
1984
「衣・きもの―畳の上の美学」『21世紀図書館49 暮しの文化人類学 現代日本人の生活様式を衣・食・住・家計に探る』(石毛直道,栗田靖之,端信行と共著) PHP研究所 1984年8月 204p(pp41-77に収載)
1982
「一〇億人のファッション―中国衣服事情」『続 民族学の旅』(梅棹忠夫編) 講談社 1982年7月 266p(pp122-130に収載)
1979
「細川昭元夫人像」『日本絵画百選』(山根有三編) 日本経済新聞社 1979年10月 図版100枚(54枚目に収載)
1971
『西洋服装史図録 改訂版』成美社 1971年4月 86p
1961
『平安時代の服装―その風俗史的研究』成美社 1961年11月 207p
編著書
2001
『服飾文献目録 1994/2000』日外アソシエーツ 2001年7月 959p (高橋晴子と共編)
1998
『国立民族学博物館研究報告 別冊 19号2 国立民族学博物館所蔵衣服標本カタログ 索引』1998年3月 295p (久保正敏,松下知子,猿田佳那子,高橋晴子,田中昌美と共編)
1998
『国立民族学博物館研究報告 別冊 19号1 国立民族学博物館所蔵衣服標本カタログ』1998年3月 683p (久保正敏,松下知子,猿田佳那子,高橋晴子,田中昌美と共編)
1995
『服飾関連図書目録 明治元年~昭和23年』日外アソシエーツ 1995年1月 566p (高橋晴子と共編)
1994
『服飾関連文献目録 1989/1993』日外アソシエーツ 1994年6月 728p (高橋晴子と共編)
1991
『国立民族学博物館研究報告 別冊 13号 固有属性分析による衣服標本カタログ』1991年3月 486p
1989
『服飾関連文献目録 1967/1988』日外アソシエーツ 1989年11月 843p (高橋晴子と共編)
1982
『世界旅行―民族の暮らし 第1巻 着る・飾る 民族衣装と装身具のすべて』日本交通公社 1982年7月 173p (梅棹忠夫監修)
監修
1983
フランソワーズ・ルークス著,蔵持不三也訳,信部保隆訳『肉体―伝統社会における慣習と知恵』マルジュ社 1983年3月 246p
論文
1998
「身装関連マルチメディアデータベースの作成と使用経験」『情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ研究会報告』98(11) 1998年1月31日 pp49-56 (水田忍,高橋晴子,八村広三郎,久保正敏と共著)
1996
「身装関連マルチメディアデータベースの構築」『情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ研究会報告』96(15) 1996年1月27日 pp79-84 (高橋晴子,八村広三郎,久保正敏と共著)
1995
「着装の比較―東京と大阪」『化粧文化』32 1995年5月 pp8-14
1993
「民博コスチュームデータベース」『情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ研究会報告』93(105) 1993年11月26日 pp37-44 (八村広三郎,高橋晴子,久保正敏,杉田繁治と共著)
1991
「索引」『国立民族学博物館研究報告 別冊 13号 固有属性分析による衣服標本カタログ』1991年3月 pp413-419
1991
「衣服標本カタログ構成論」『国立民族学博物館研究報告 別冊 13号 固有属性分析による衣服標本カタログ』1991年3月 pp3-50
1988
「両大戦間における日本人の中国服観」『風俗』27(3) 1988年9月 pp58-83
1987
「専門図書館における非図書資料の位置づけ―服装情報サービスの基本技術」『国立民族学博物館研究報告』12巻1号 1987年9月 pp175-197 (高橋晴子と共著)
1986
「服装専門検索語辞書(MCDシソーラス)の構造」『国立民族学博物館研究報告』10巻13号 1986年2月 pp681-723 (高橋晴子と共著)
1985
「現代和服の変貌(2)―着装理念の構造と変容」『国立民族学博物館研究報告』10巻1号 1985年7月 pp131-232
1984
「衣服標本属性論―MCD標本シソーラス(1) 固有属性」『国立民族学博物館研究報告』9巻3号 1984年9月 pp533-570
1983
「西欧人のキモノ認識」『国立民族学博物館研究報告』8巻4号 1983年12月 pp707-838
1980
「現代和服の思想―きもの論の動向に関するノート」『風俗』19(2) 1980年9月 pp69-80
1979
「現代和服の変貌―その設計と着装技術の方向に関して」『国立民族学博物館研究報告』4巻4号 1979年12月 pp770-797
1978
「十七世紀ネーデルランド絵画にえがかれた東洋系陶磁の位置づけ(1) 資料(1)」『風俗』16(2) 1978年3月 pp55-80
1977
「資料構成論の前提としての大学における服装教育の検討」『大阪樟蔭女子大学論集』14 1977年3月 pp73-85
1976
「エミリィ・ブロンテのいる部屋―一九世紀前期イギリスにおける中産知識階級の生活像」『風俗』14(3) 1976年5月 pp29-52
1976
「中世末期服装の基礎的問題のいくつかについて―15世紀フランスを中心に」『大阪樟蔭女子大論集』13 1976年3月 pp161-173
1975
「ビィクトリアン・テイストの形成」『大阪樟蔭女子大論集』12 1975年2月 pp75-96
1974
「ピューリタン・スタイルの本質とその展開」『風俗』12(4) 1974年6月 pp19-39
1969
「近世の襯衣に関する考察―その着装様態について」『大阪樟蔭女子大論集』7 1969年11月 pp154-175
1965
「唐様装束の研究」『大阪樟蔭女子大論集』3 1965年11月 pp84-107
1964
「禁色雑袍の風俗史的研究」『風俗』3(3) 1964年2月 pp7-17
1963
「禁色聴許の被服学的研究」『大阪樟蔭女子大論集』1 1963年11月 pp150-166
その他
1998
「対談/鈴木茂次VS大丸弘―女性誌の戦場」『ファッションドキュメンテーション』7 1998年3月 pp46-64
1996
「インタビュー/大丸弘名誉教授―ファッションと民族学の架け橋」『月刊みんぱく』226 1996年7月 pp8-9
1996
「退官講演/データーベースの森の小径」『民博通信』73 1996年6月 pp2-11
1996
「身装における健康と健全さ」『HEALTH SCIENCES』12(3) 1996年7月 pp111-115
1994
「民族服装の行方」『家庭科学』61(2) 1994年10月 pp17-21
1993
「日本人ときもの―中世服装への中世服装へのあたらしい視野」『装道』1(9) 1993年12月 pp36-39
1993
「服装データベース構築のためのドキュメンテーション手法」『民博通信』62 1993年11月 pp36-40
1993
「日本人ときもの―古代服装の流れの姿」『装道』1(8) 1993年11月 pp36-39
1993
「日本人ときもの―古代服装をめぐる情景」『装道』1(7) 1993年10月 pp36-39
1993
「日本人ときもの―文化のなかのきもの」『装道』1(3) 1993年6月 pp42-45
1993
「日本人ときもの―きもののかたち」『装道』1(2) 1993年5月 pp42-45
1992
「ズボンとスカート」『月刊みんぱく』183 1992年12月 pp12-13
1992
「画像データベーシストのみた《デリカテッセン》風叙情」『日仏図書館情報学会ニュースレター』116 1992年7月31日 p4
1992
「紹介/『アート・ドキュメンテーション研究』の創刊によせて」『ファッションドキュメンテーション』2 1992年6月 pp139-140
1992
「インタビュー/大丸弘教授―共同研究「データベース形成の模索」」『月刊みんぱく』175 1992年4月 pp18-19
1991
「えすのぐらふぃてぃ(20) 芸者フィールド・ワーク」『月刊みんぱく』170 1991年11月 pp15-17
1991
「対談/ファッションドキュメンテーションまでのプロセス―大丸弘VIS鈴木章子」『ファッションドキュメンテーション』1 1991年9月 pp1-6
1991
「MCD身装概念コード表」『ファッションドキュメンテーション』1 1991年9月 pp47-112
1991
「新 着衣と身体論(4) スポーツウェアと装い」『Clotho』20 1991年1月 pp20-22
1990
「女子大学の将来像のために」『衣生活研究』161 1990年11月 p3
1990
「100年前のイギリス」『月刊みんぱく』156 1990年9月 pp12-13
1990
「新 着衣と身体論(3) 素材のイマジネーション」『Clotho』19 1990年8月 pp14-15
1990
「新 着衣と身体論(2) 装いはスキャンダルを秘めて」『Clotho』18 1990年4月 pp18-19
1990
Using Our Heads. Pacific Friends: 17(10), p40, Feb.1990.
1990
「新 着衣と身体論(1) 仕立てにとってのフィット」『Clotho』17 1990年1月 pp18-19
1989
「講演要旨/服装関連情報の今日と明日」『大阪私立短期大学協会被服研究会 服装研究・教育と情報システム』1989年
1989
「続 着衣と身体論(4) 流されゆくもの」『Clotho』16 1989年10月 pp16-17
1989
「衣服未来論―服装史家のみた…」『繊維製品消費科学』299 1989年10月 pp41-45
1989
「マキシムをたのしむための装い」『花すみれ』42 1989年秋 pp37-39
1989
「表紙写真の説明/ボンネット」『月刊みんぱく』143 1989年8月 表紙裏
1989
Sitting Pretty. Pacific Friend 17(4): 40, Aug.1989.
1989
「かぶりもの生態考」『月刊みんぱく』142 1989年7月 pp12-13
1989
「続 着衣と身体論(3) 美の典型への信仰」『Clotho』15 1989年7月 pp16-17
1989
「続 着衣と身体論(2) “はやり”の系譜」『Clotho』14 1989年4月 pp16-17
1989
「続 着衣と身体論(1) “いき”の構造」『Clotho』13 1989年1月 pp20-21
1988
「時代とモード―見えざる歴史の主役たち」『Clotho』12 1988年10月 pp18-22
1988
「Q&A O:芸者について」『月刊みんぱく』131 1988年8月 pp22-23
1988
「だれのための結婚衣裳―世界のブライダル事情/衣装に見るアジアの結婚」『オール関西』 164 1988年8月 pp52-55
1988
「着衣と身体論(7) カインの末裔」『Clotho』11 1988年7月 pp20-21
1988
「エスニックファッション逍遥記(10) きつい服装のこと」『Styling』17 1988年7月
1988
「エスニックファッション逍遥記(9) 異装の系譜」『Styling』16 1988年6月 p140
1988
「着衣と身体論(6) 雄弁な手、寡黙な腕」『Clotho』10 1988年5月 pp20-21
1988
「エスニックファッション逍遥記(8) うそばっかり」『Styling』15 1988年4月 p132
1988
JAPAN AND THE JAPANESE(10): The Kimono within the Map. SP WORLD 10: 12-14, Spring.1988.
1988
Conservation of Aesthetic Ideals of Garments. Senri Ethnological Studies 23: 177-204, Mar.1988.
1988
「服装における性の差別」『民族藝術』4 1988年3月 pp165-167
1988
「エスニックファッション逍遥記(7) ではいりするところ」『Styling』14 1988年3月 p180
1988
「エスニックファッション逍遥記(6) 苗族はなぜ苗族の服装をするか」『Styling』13 1988年2月 p140
1988
「着衣と身体論(5) 肩が語りかける」『Clotho』9 1988年1月 pp20-21
1988
「エスニックファッション逍遥記(5) 気をつけ!」『Styling』12 1988年1月 p148
1988
「エスニックファッション逍遥記(4) はな」『Styling』11 1988年1月 p150
1987
「表紙写真の説明/貼りまぜ屏風」『月刊みんぱく』123 1987年12月 表紙裏
1987
「エスニックファッション逍遥記(3) 寒がらない人」『Styling』2(10) 1987年11月 p150
1987
「獅子の邪気祓い」『月刊みんぱく』122 1987年11月 pp12-13
1987
「ファッション情報サービスにおけるシステム設計の概要」『アパレル研究』10 1987年11月 pp139-158
1987
「着衣と身体論(4) ウエストをめぐる神話」『Clotho』8 1987年10月
1987
「エスニックファッション逍遥記(2) フィット」『Styling』2(9) 1987年10月 p146
1987
「エスニックファッション逍遥記(1) むかしの味」『Styling』2(8) 1987年9月 p118
1987
「ヨーロッパの部屋着」『月刊年金と住宅』73 1987年8月 pp44-47
1987
「着衣と身体論(3) 首すじへの熱い視線」『Clotho』7 1987年7月 pp20-21
1987
「座談会/生活のニュースタンダードを探る(2)」『カラーデザイン』404 1987年7月 pp4-9 (伊東六朗,菅井英子,江藤暢英,宅間穎子との座談会)
1987
「座談会/生活のニュースタンダードを探る(1)」『カラーデザイン』403 1987年6月 pp8-13 (伊東六朗,菅井英子,江藤暢英,宅間穎子との座談会)
1987
「着衣と身体論(2) 豊饒なるイメージの丘」『Clotho』6 1987年4月 pp8-9
1987
「ファッション産業の情報拠点としてのFCC」『昭和61年度 通商産業省委託調査 ファッション産業国際化対策調査報告書(資料編) FCC・WFFに関する基礎研究』1987年3月 pp37-52
1987
「服飾研究野外帳から(10) だれのために」『Styling』2(4) 1987年3月 p133
1987
「服飾研究野外帳から(9) 他人のもの」『Styling』2(3) 1987年3月 p121
1987
「民族学のはなし―都市の歳時記〔二月〕黒い羽織」『TOKK』179 1987年2月 pp12-13
1987
「都市のイメージは石の色の堆積」『季刊民族学』39 1987年1月 pp61-62
1987
「服飾研究野外帳から(8) 立つ、歩く…」『Styling』2(2) 1987年1月 p131
1987
「服飾研究野外帳から(7) ボディコンシャス」『Styling』2(1) 1987年1月 p116
1987
「着衣と身体論(1) 胸あきの情感」『Clotho』5 1987年1月 pp12-13
1986
「十字架―見えない世界の重み」『宝石の四季』70 1986年12月 p10
1986
「情のない服と気もちのわるい服」『月刊みんぱく』111 1986年12月 pp12-13
1986
「Q&A O:ヨーロッパのかつらについて」『月刊みんぱく』110 1986年11月 p22
1986
「ちいさなものへの愛」『宝石の四季』69 1986年10月
1986
「虚の色 影の色」『Clotho』4 1986年10月 pp12-13
1986
「服飾研究野外帳から(6) 不潔のはなし」『Styling』9 1986年 p91
1986
「服飾研究野外帳から(5)」『Styling』8 1986年 p2
1986
「服飾研究野外帳から(4)」『Styling』7 1986年
1986
「服飾研究野外帳から(3) 香りのアトモスフェア」『Styling』6 1986年 p106
1986
「貝殻―海と死のロマン」『宝石の四季』68 1986年8月
1986
「服飾研究野外帳から(2) 無精神きもの論」『Styling』5 1986年8月 p32
1986
「服飾研究野外帳から(1)」『Styling』4 1986年 p8
1986
「あやうげの美」『Clotho』3 1986年7月
1986
「民族学のはなし―都市の歳時記〔六月〕衣更え」『TOKK』171 1986年6月 pp16-17
1986
「クラウン―智と霊の座の権威」『宝石の四季』67 1986年6月
1986
「センチメンタルジュエリー―装いにおける趣味性とヒューマニティとの矛盾」『宝石の四季』65 1986年2月 p11
1986
「ボディジュエリー」『宝石の四季』65 1986年2月 p11
1986
「“ハレ”の衣裳」『Clotho』2 1986年
1986
「小袖―衣装のダイナミズム」『Clotho』1 1986年 pp12-13
1986
「民族と縫う文化―衣服成型の手段として」『Clotho』1 1986年1月 pp9-11
1985
「第34回 民族学市民講座/暮らしと色―文化の意味の色」『サンケイ新聞』1985年12月21日 10-11面
1985
「第34回 民族学市民講座/暮らしと色―豊かな未来へ巧みな選択を」1985年11月30日 (木村重信,松田豊とのパネルディスカッション)
1985
「身だしなみとセックス・アピールの間」『太陽』286 1985年11月 pp34-35
1985
「美への願いと神への祈り―化粧の源流をたどる」『太陽』286 1985年11月 pp 25-41
1985
「フィールド・ノートから(8) ヒッピーの旅からパンクの街へ」『月刊みんぱく』95 1985年8月 pp15-17
1985
「Q&A O:世界の民族服について」『月刊みんぱく』94 1985年7月 pp23-24
1985
「きものと非きものとの間:和服と和裁教育への疑問」『衣生活研究』12(1) 1985年4月 pp4-7
1985
「講演要旨/“西欧人のキモノ認識”の前提としての近代服装研究の潮流」『国際服飾学会研究会』1985年3月26日 50p
1985
「書評・新刊紹介/鈴木平八郎『国立国会図書館―近代的機能の展開』」『ドクメンテーション研究』35(1) 1985年1月 pp38-39
1984
「表紙写真の説明/フィンランドの紡ぎ車と糸取り棒」『月刊みんぱく』84 1984年9月 表紙裏
1984
「ミシンで縫った民族服」『月刊みんぱく』82 1984年7月 pp12-13
1984
「服装情報サービスの10年―MCD(民博服装データベース)への過程」『衣生活研究』11(1) 1984年4月 pp58-61
1984
「世界と千里をつなぐ文化紀行(1) Tシャツのなかの異文化」『TOKK』142 1984年1月pp22-23
1984
「表紙写真の説明/京劇・李天王の衣装」『月刊みんぱく』76 1984年1月 表紙裏
1983
「MCDシソーラスをめぐって(2) 民博衣服標本データの入力」『民博通信』20 1983年3月 pp65-74
1982
「知の世界―国立民族学博物館(30) 文様の居場所」『諸君!』1982(11) 1982年11月
1982
「Q&A O:インディオとチベット族のソフト帽」『月刊みんぱく』62 1982年11月 p22
1982
「MCDシソーラスをめぐって」『民博通信』18 1982年10月 pp56-61
1982
「民族学のはなし―TOKKみんぱくセミナー(15) チャイナドレスのまぼろし」『TOKK』3 1982年3月 pp22-23
1982
「知の世界―国立民族学博物館(22) ウィピール」『諸君!』1982(3) 1982年3月
1981
「悪趣味なイスたち」『月刊みんぱく』49 1981年10月 pp12-13
1981
「十二単の現代的幻影」『月刊京都画報』2 1981年8月
1981
「知の世界―国立民族学博物館(15) 人間くさい家具」『諸君!』1981(8) 1981年8月
1981
「表紙写真の説明/北イングランドのパッチ・ワークとサンプラー」『月刊みんぱく』47 1981年8月 表紙裏
1981
「民族学タテヨコ―おしゃれ 素敵・立派といわれる装いと化粧 ヨーロッパ(ニース、ロンドン)/紳士、淑女の日常的たしなみ」『季刊民族学』17 1981年7月 p87
1981
「中国'80の光とかげ―ボチチェリと、もみあげ」『服飾手帖』351 1981年(春) pp42-45
1981
「ルネサンス美術の周辺」『服飾手帖』348 1981年(新春) pp30-33
1980
「アンチリアリズム芸術の戯れ」『服飾手帖』342 1980年(夏) pp32-35
1980
「知の世界―国立民族学博物館(3) コスチューム・パズル」『諸君!』1980(8) 1980年8月
1980
「ロンドンだより」『民博通信』9 1980年7月 pp34-35
1980
「10億人のファッション 」『月刊みんぱく』32 1980年5月 pp15-17
1979
「Q&A O:はきものをぬぐ民族について」『月刊みんぱく』27 1979年12月 pp22-23
1979
「物の文化史の方法」『民博通信』6 1979年11月 pp59-62
1979
「江馬風俗史学追悼」『衣生活研究』6(5) 1979年9月 pp12-15
1979
「民博の服装資料」『衣料情報 Review』5 1979年6月 pp17-18
1977
「服装教育の方法論的課題」『衣生活研究』4(5) 1977年9月 pp10-15
1974
「一九三〇年代のモードとアール・デコの世界」『服飾手帖』270 1974年(夏) pp32-34
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