大森康宏の映像の世界 ─伝統的追走狩猟─
特別展「進化する映像」へのいざない
「伝統的追走狩猟」
1980年 66分カラー 16mm
1980年 66分カラー 16mm
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騎馬の狩人と犬による狩猟は、かって食糧獲得のための手段であったが、のちには軍事教練的な性格をもつ規則正しい狩猟の手順を学ぶものとなった。
この映画は中世からの伝統的な追走狩猟の方法と、狩人の優雅な様子を撮っている。飼育係の犬と馬のほほえましい関係、そして広大な森のなかにくりひろげられる人と犬、そして鹿をめぐるエコロジカルな問題も含めた一大絵巻物が収録されている。
この映画は中世からの伝統的な追走狩猟の方法と、狩人の優雅な様子を撮っている。飼育係の犬と馬のほほえましい関係、そして広大な森のなかにくりひろげられる人と犬、そして鹿をめぐるエコロジカルな問題も含めた一大絵巻物が収録されている。
| 製作 | 国立民族学博物館 |
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企画、制作監修、 撮影・編集指導 |
国立民族学博物館研究部 大森康宏 |
| 撮影時期、場所 | 1979年11月 フランス中部 ぺリゴー地方 |
| 撮影協力 | フランス狩猟協会 |
| 撮影・製作協力 | NHKサービスセンター |
| 製作完成 | 1980年12月 |
| 主な公開 | パリ人類博物館、パリ大学、ライデン大学、イタリア・パレルモ大学、バンクーバー国際人類学民族学会議、三越劇場、クラブ関西、関西日仏学館、日本民族学会、各種ゼミナール |











