西アジア展示
中東ともよばれる西アジアの人びとは、自分たちが暮らす地域をマシュリク(日出ずる地)とよび、マグリブ(日没する地)とよばれる北アフリカと深い関係を保ってきました。乾燥地帯が大部分を占め、遊牧を生業とする人びとが移動する一方、バグダードやカイロなどでは古来より都市文化が栄えてきました。多くの住民はムスリムですが、ユダヤ教やキリスト教発祥の地でもあります。地球規模の変動の時代に移りゆく人びとの暮らしを、信仰、砂漠の生活、女性の装い、音楽と芸能をテーマに紹介します。
主な展示品
ダンダシュの
ベリーダンス衣装
らくだ用 装身具
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(c)National Museum of Ethnology