音楽の祭日2007

*当日は無料観覧日です。
・自然文化園を通行される場合は入園料(大人250円、小・中学生70円)が必要です。
・公園東口からは無料で来館することができます。


<音楽の祭日とは>
1982年からフランスで、夏至の日にみんなで音楽を楽しむ「音楽の祭典」がはじまりました。
それは、今、世界各地に広がりつつあります。
日本でも、その趣旨に賛同する人びとの呼びかけで、2002年から「音楽の祭日」がスタートしました。
みんぱくも、2003年の参加より7年連続で「音楽の祭日」を祝います。

〈関連サイト〉
→ 音楽の祭日:
       http://www.mediatv.ne.jp/ongakunosaijitsu/(日本事務局)
       http://fetedelamusique.culture.fr/(フランス)
→ 2004年にみんぱくで開催された「音楽の祭日」
→ 2005年にみんぱくで開催された「音楽の祭日」
→ 2006年にみんぱくで開催された「音楽の祭日」
→ 2007年にみんぱくで開催された「音楽の祭日」
→ 2008年にみんぱくで開催された「音楽の祭日」


プログラム
会場:特別展示館
10:10〜
開会挨拶
10:15〜
しのぶえサークルKyôの輪 + 岸和田だんじり囃子 笛星
しの笛のソロと合奏、だんじりこどもばやし。
10:40〜
地球おはなし村音楽畑
西アフリカの太鼓ジェンベの演奏。
11:05〜
クリンタングループ “パガナイ”
フィリピンのミンダナオ島で島のイスラム教の人々が演奏する音楽。
11:30〜
Francisco Alfaro
ラテンアメリカ音楽、バラード、ボレロ、陽気な音楽。
11:55〜
TALILELE(タリレレ) 都合により不参加となりました。
バンジョー、マンドラをウクレレの調子に合わせて、独自のアレンジで演奏。
12:20〜13:10までは常設展示場にて演奏が行われます。
詳細は下欄をご確認ください。
13:10〜
インドネシア留学生(神大) PPI KOBE
インドネシアの民族楽器アンクルンやコリンタンを主楽器として竹の響きを奏でる癒しの音楽。
13:35〜
ハラウ フラ オ マカナアロハ
ハワイ古来の打楽器、イプヘケ、イプ、パフドラムなどに合わせ、踊りと共に詞の意味を表現。
14:00〜
パシール・ビンタン
インドネシア 西ジャワ地方の竹の民族楽器アンクロンのアンサンブル。
14:25〜
バンチャパリワール
ネパールの民族音楽、ダンス、歌。
14:50〜
矢竹 拓
オーバートーンフルート、ベトナム口琴など様々な民族楽器や鼻笛など用いて即興演奏。
15:15〜
スワ・ギタ・プルティウィ・ジャパン(バリ・ガムラン)パドマ・サリ(バリ舞踊)
バリ・ガムラン演奏と舞踊。
15:40〜
グルーポ福袋
南アメリカの民族音楽をフォルクローレを弦楽器で演奏。
16:05〜
加藤司水
さつま琵琶及び篠笛の独奏。
16:30〜
神奈川馬匠と締組
創作曲を中心に和太鼓で演奏。
16:55〜
閉会挨拶


会場:常設展示場
12:20〜
ダルマ・ブダヤ
インドネシア中部ジャワのガムラン音楽。
12:45〜
クンバンサリ
インドネシア、ジャワのガムラン演奏とワークショップ。

*出演者や演奏時間は変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。

● お問い合わせ先 ●
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
国立民族学博物館
電話:06-6878-8532
平日(月〜金)9:00〜17:00