国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱく映画会

上映される機会の少ない文化人類学・民族学に関する貴重な映像資料などを、研究者の解説を交えて上映しています。

  • 場 所:国立民族学博物館 講堂ほか
  • 定 員:450名(先着順・申込不要)
  • 参加費:無料 ※ただし、展示観覧券が必要な場合があります。
  • お問い合わせ:国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)

開催予定スケジュール

2018年9月24日(月・休)
僕たちの家に帰ろう

国立民族学博物館では2009年度から、研究者による解説付きの上映会「みんぱくワールドシネマ」を実施しています。10年目の今期は昨年に引き続き、<人類の未来>をキーワードに映画上映を展開していきます。今回は中国北西部”河西回廊”を舞台に、ユグル族の兄弟が、離れて暮らす両親の元へ向かう、過酷な砂漠の旅を描く中国映画「僕たちの家に帰ろう」を上映します。二人が道中で出会う人びとや出来事をとおして、現代が失いつつある民族の文化、自然環境について知りたいと思います。


チラシダウンロード[PDF:3.6MB]

2018年11月4日(日)
彷徨える河

国立民族学博物館では2009年度から、研究者による解説付きの上映会「みんぱくワールドシネマ」を実施しています。10年目の今期は昨年に引き続き、<人類の未来>をキーワードに映画上映を展開していきます。今回は、アマゾン流域の奥深いジャングルを舞台に、孤独に生きる先住民族の呪術師と、時を隔てて彼を訪ねる二人の白人探検家との出会いを、幻想的なモノクロの映像で描いたコロンビア映画「彷徨える河」を上映いたします。先住民の視点で描いた“秘境”をとおして、彼らの知恵や自然と人間との関係について知りたいと思います。


チラシダウンロード[PDF:2.9MB]