いま、よみがえる南米のバロック音楽
2006年11月5日(日)14:00〜16:00(13:30 開場)
会場:国立民族学博物館 講堂
指揮および解説:本山秀毅(大阪音楽大学助教授)
出演者:リュート:高本一郎
リコーダー:中村洋彦・白木絵美
ヴィオラ・ダ・ガンバ:坂本利文・上田牧子
大阪チェンバーオーケストラ
京都バッハ合唱団
主催:国立民族学博物館
後援:大阪音楽大学・朝日新聞社
南米の社会や文化を理解するためには、キリスト教の布教をぬきにしては考えられません。南米におけるキリスト教の布教は16世紀から始まりましたが、その布教で重要な役割を果たしたのが音楽でした。17世紀には現地でもミサ曲が作曲されるようになり、南米各地の先住民社会でも演奏されるようになりました。近年、その楽譜がボリビアで多数発見され、刊行されるようになっています。今回の研究公演では、これらの楽譜をもとに、当時演奏されていたバロック音楽をよみがえらせます。

定員:450名
参加料:無料(ただし、特別展・常設展をご覧になる方は観覧料が必要です。)
お問い合わせ先
〒565-8511 吹田市千里万博公園10-1
国立民族学博物館 企画連携係
TEL : 06-6876-2151(代)