国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう

2007年4月28日(土)
東南アジアの30年


東南アジア展示「説法台」の前にて

○ 話題
民博が開館した1977年は、東南アジアで初めて私がフィールドワークをした年です。当時は東西対立の政治状況もあって、他地域とくらべて東南アジアの社会や文化は静態的でした。そのことを反映していた当時の東南アジア展示と、現在の展示を比較しながら、この30年の変化を振り返りました。

○ 話者
田村克己(副館長・民族社会研究部教授)

○ 場所
本館展示場(東南アジア展示)