国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう

2007年11月25日(日)
インド神々の世界


南アジア展示 ヒンドゥー教の神像

○ 話題
インドでは、ヒンドゥー教やイスラーム教をはじめとして仏教、ジャイナ教など、さまざまな信仰伝統が交錯し、相互に影響しあいながら豊かな宗教文化が形作られてきました。人々は神像や宗教画にどのような願いを込め、またこれらを通じて神々とどのように交流してきたのでしょうか。展示を見ながら、インドの神 と人が作りなしてきた世界を探検しました。

○ 話者
三尾稔(民族社会研究部准教授)

○ 場所
本館展示場(南アジア展示)