国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう

2008年2月23日(土)
万博の記憶、みんぱくの今


アフリカ展示「成人式の仮面」

○ 話題
三十年前、みんぱくは1970年の日本万国博覧会のために収集された資料を一つの核として開館しました。現在の常設展のなかに、'70年万博の記憶をたどるとともに、その後の世界の変化を受けて、みんぱくの展示が、過去三十年のあいだにどのように変わり、さらにこれからどのような方向に進もうとしているのかをお話しました。

○ 話者
吉田憲司(文化資源研究センター教授)

○ 場所
本館展示場(オセアニア展示~東アジア展示〈日本の文化〉)