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みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう
- 2008年2月24日(日)物を贈り、社会を結びつける
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ベーテル・ナッツとキンマの実を贈ろうとしているマンドッグ島の人
○ 話題
オセアニア社会では、石貨や貝貨、樹皮布などが贈り物として人の手をわたり、くらしを支えています。そしてその仕組みをとおして、人びとは通婚し帰属意識を維持したりしています。経済の効率性追求とは異なる、贈り物交換活動のもつ複合的な意味を問いかけました。○ 話者
小林繁樹(文化資源研究センター教授)○ 場所
本館展示場(オセアニア展示)







