国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう

2008年4月20日(日)
いろんな「おかね」で世界がみえる

企画展「いろんな「おかね」で世界がみえる」関連 / 開催時間変更→14:00~15:00


企画展「いろんな「おかね」で世界がみえる」展示会場の様子

○ 話題
たとえば、コインの穴は何のためにあけられているのでしょう? 貨幣の「貨」は、貝が化けたものであることを示しています。 交易に用いられた貝は主にタカラガイでした。赤道付近の太平洋・インド洋沿岸に分布するこの貝が旧大陸の各地に運ばれていきました。

○ 話者
近藤雅樹(民族文化研究部教授)

○ 場所
本館展示場(企画展示)