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みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう
- 2008年12月7日(日)漢族の花嫁の輿
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輿の中に座って花婿の家に移動する前の花嫁 2008年8月8日 安徽省宿州市
○ 話題
花嫁の輿は4人か8人で担がれます。提灯(ちょうちん)もちや楽隊が先導し、嫁入り道具を入れた箱がつづきます。かつて行列の長さは、花嫁の実家の富と地位の象徴でした。1950~1980年代の間にこの風習が見られなくなりましたが、現在、北京、上海、武漢、南京、瀋陽、宿州などの地域では復活しています。○ 話者
韓敏(民族社会研究部准教授)○ 場所
本館展示場(東アジア展示〈中国地域の文化〉)







