国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう

2009年4月19日(日)
手仕事を動詞で考える

特別展「千家十職×みんぱく:茶の湯のものづくりと世界のわざ」関連


樹皮布やスティールドラムも選ばれている「叩く」コーナーの展示

○ 話題
博物館は実物資料をとおした学びの場であり、創造の場でもあります。特別展「千家十職×みんぱく」では、発想の手がかりを提供する意図から、ことに2階は 茶の湯のものづくりに関わるテーマを動詞でまとめた展示を試みています。この2階についてご案内しますので、見方を変えると見えるモノが変わってくることを実感してみましょう。

○ 話者
小林繁樹(文化資源研究センター教授)

○ 場所
特別展示場(展示場2F)