新音楽展示関連
西ジャワの作曲家ナノ・S.は、いつもカチャピとよばれる楽器を使って作曲しました
○ 話題 インドネシア、西ジャワのスンダ人音楽家ナノ・S.(1944~2010)は、高校で伝統音楽を学んで以来、作曲家として、スンダ音楽の世界に大きな変革をもたらしました。ポピュラー音楽の世界にもおよんだ彼の活躍をたどりながら、20世紀後半のスンダ音楽の変化をたどります。
○ 話者 福岡正太(文化資源研究センター准教授)
○ 場所 本館展示場(ナビひろば)