国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

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2018年7月22日(日)
カフィル・カラ遺跡(ウズベキスタン)におけるゾロアスター教 浮き彫り板絵の発見

浮き彫り板絵発見時の発掘現場の様子

ウズベキスタンに所在するカフィル・カラ遺跡の発掘調査(2017年度)で、ゾロアスター教の女神ナナーに、火や供物、音楽を捧げる様子を描いた浮き彫りの板絵が発見されました。ウズベキスタン国内でも初となる、完全な形で発掘された板絵の図像について紹介します。

○ 話者
寺村裕史(国立民族学博物館准教授)

○ 場所
国立民族学博物館 本館展示場(ナビひろば)

○ 日時
2018年7月22日(日) 14:30~15:00

○ 定員
なし(ご自由に参加いただけます。)

○ 参加費
無料(ただし、展示観覧券が必要です。)

○ お問い合わせ
国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)