国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう

2018年8月5日(日)
中国文化の中の「動物」たち

吉祥のモチーフとして凧に描かれた燕、鹿、鶴、竜の動物たち

羊、馬、豚、鳥、魚、獅子のような動物、あるいは竜や麒麟のような想像上の生き物は、長い間人類と共存してきました。かれらが暮らしのパートナーとして、また、人生観や宇宙観を表すメタファーとして、われわれの衣食住にどのようにかかわってきたのかを考えます。

○ 話者
韓敏(国立民族学博物館教授)

○ 場所
国立民族学博物館 本館展示場(東アジア展示・中国地域の文化)

○ 日時
2018年8月5日(日) 14:30~15:15

○ 定員
なし(ご自由に参加いただけます。)

○ 参加費
無料(ただし、展示観覧券が必要です。)

○ お問い合わせ
国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)