○ 概要 ポン教は仏教がチベットにもたらされる以前からあった宗教で、チベットの土着的要素と密接な関連を保ちながら、高度な教理体系を築きあげ、少数派ながら今も宗教集団として生きつづけています。チベット文化の基層をなすと考えられるポン教の現状を取り上げます。
○ 講師 長野泰彦(民族文化研究部教授)
○ 場所 講堂