特別展「千家十職×みんぱく:茶の湯のものづくりと世界のわざ」関連
○ 概要 茶の湯では飾るものも使うものも等しく「道具」といいます。道具の目的は「用」にあります。しかし、この用は単に機能としての用ではなくて、「心にかなう」という意味を含んでいます。茶の心にかなう工芸としての茶の湯道具の特質に迫ってみたいと思います。
○ 講師 熊倉功夫(国立民族学博物館名誉教授・林原美術館長)
○ 場所 講堂