王朝時代の「獅子の玉座」。伝統と文化を象徴する。
○ 概要 東南アジアのビルマ(現国名ミャンマー)は、新しい憲法の公布、総選挙を経て、「民主化」と新しい国づくりに向けて一歩をふみ出しています。そのなかに は、世界遺産へ登録申請など、国際社会へ加わろうとする動きもみられます。この国の今につき、さまざまな文化の動きを通して述べます。
○ 講師 田村克己(民族社会研究部教授)
○ 場所 講堂