国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくゼミナール

2018年1月20日(土)
木彫り熊からアートモニュメントまで

JR札幌駅の「イランカラテ」像

10代で熊を彫り始め、80歳の年にJR札幌駅のアートモニュメントのメインとして、アイヌの長老の像を制作した藤戸竹喜氏。さまざまな立場から、企画展の趣旨と作品の魅力について語ります。

○ 講師
五十嵐聡美(北海道立近代美術館)
貝澤徹(木彫家)
岡田恵介(公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構)
齋藤玲子(国立民族学博物館准教授)

○ 場所
国立民族学博物館 講堂

○ 日時
2018年1月20日(土) 13:30~15:00(13:00開場)

○ 定員
450名[先着順/申込不要]

○ 参加費
無料

○ お問い合わせ
国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)