国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくゼミナール

2018年8月18日(土)
毛沢東バッジの過去と現在

観光地や骨董品店で流通しているバッジ。瀋陽 2003年 韓敏撮影

国立民族学博物館は、大阪府北部を震源とする地震の影響により、当分の間、臨時休館いたします。
これに伴い、本みんぱくゼミナールは中止とさせていただきます。
大変申し訳ございませんが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

毛沢東の肖像が入ったバッジの出現は、1940年代に遡ることができます。現在、目にするバッジは、主に1960年代後半に中国各地で集中的に製造されたものです。当時、バッジは、人びとの胸につけられ、スタンダードなファッションとして定着し、イベント、儀式や写真撮影の時に不可欠な必需品でした。バッジの関係者の語りをとおして、時代の装飾品の系譜とその意味の変化を追ってみます。

 

○ 講師
韓敏(国立民族学博物館教授)

 

○ 場所
国立民族学博物館 講堂

○ 日時
2018年8月18日(土) 13:30~15:00(13:00開場)

○ 定員
450名[先着順/申込不要]

○ 参加費
無料

○ お問い合わせ
国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)