国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくゼミナール

2020年2月15日(土)
文明の転換点におけるミュージアム――みんぱくのこれまでとこれから

施設の規模で、みんぱくは世界最大の民族学博物館となっている

人類の文明は、現在、大きな転換点を迎えています。人類学と博物館、そしてみんぱくが、これまでの動きを踏まえて、今、どのような地点に立ち、これから、どのような方向へ向かおうとしているのかをお話しします。

 

○ 講師
吉田憲司(国立民族学博物館長)

○ 場所
国立民族学博物館 セミナー室(本館2階)
※メイン会場が満席の場合は中継会場をご案内します。

○ 日時
2020年2月15日(土)13:30~15:00(13:00開場)

○ 参加費
無料
※参加券を12:30からインフォメーション前(本館1階)にて配布します。

○ お問い合わせ
国立民族学博物館 企画課 博物館事業係
TEL:06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)
※手話通訳を希望される方は、1月24日(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
E-mail:hjigyo★minpaku.ac.jp(★を@に置き換えて送信ください)
FAX:06-6878-8242