国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

研究公演

2014年11月1日(土)
りんけんバンドみんぱく公演

新展示フォーラム 「みんぱくフォーラム2014 東アジア展示があたらしくなりました!!」関連


チラシダウンロード[PDF:1.87MB]

沖縄の伝統芸能・エイサーは、現在、その躍動感ゆえに国内外の若者を魅了しています。エイサーが全国に広がった背景には、沖縄の言葉とリズムにこだわった「りんけんバンド」の影響があるといわれています。みんぱくの本館展示「沖縄のくらし」では、このような現代へ受け継がれる沖縄音楽の姿も紹介しています。本公演では、豊中市立庄内小学校の児童によるエイサー演舞とコラボしたステージをお見せします。

  • 日時:2014年11月1日(土)13:00~15:30(開場12:30)
  • 場所:国立民族学博物館 講堂(450名)
  • 申込受付を終了しました。
  • 要展示観覧券(一般 420円)
  • 出演:りんけんバンド、豊中市立庄内小学校児童
  • 主催:国立民族学博物館
  • 協力:豊中市・豊中市教育委員会

〒565-8511 吹田市千里万博公園10番1号
国立民族学博物館 広報企画室 企画連携係
TEL : 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)
 

プログラム

第1部 豊中市立庄内小学校児童・エイサー
第2部 りんけんバンド
第3部 りんけんバンド×庄内小学校児童・エイサー

出演者

■ りんけんバンド

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沖縄ミュージックシーンを牽引し続ける"りんけんバンド" は国内はもちろんのこと、言葉や人種の壁も超越し海外でも高い評価を受けています。沖縄のカルチャー〈言葉と伝統芸能〉を土台にしながら、"なんくる"(=自然なまま)に、そして自由奔放、積極果敢に音楽の世界航海を続けるりんけんバンドは、新たな出会いを待っています。

 
■ 豊中市立庄内小学校

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豊中市立庄内小学校は、平成22年に創立130周年を迎えた古い歴史のある学校です。また、エイサーの演舞など沖縄文化の学習にも意欲的です。そして、今年は豊中市が沖縄市との兄弟都市提携40周年を迎え、庄内小学校ではテレビ会議を通して沖縄市立北美小学校の児童と文化交流を行いました。

 

司会

日高真吾(国立民族学博物館准教授)

解説

呉屋淳子(国立民族学博物館機関研究員)

申込方法

※申込受付を終了いたしました。