国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

イベント・ワークショップ

2012年9月30日(日)
絹糸ってどんな糸?

特別展「世界の織機と織物─織って!みて!織りのカラクリ大発見」関連ワークショップ


チラシダウンロード[PDF:3.45MB]

台風17号の接近にともなう気象警報が発令されましたので催しは中止いたします。

※申込受付を終了いたしました。

世界各地で調査・研究をしている研究者や専門家と一緒に、「織り」という手仕事の世界と、人びとの暮らしへ関心を深めてみませんか?
みんぱくでは、特別展会期中に、織り技術や、糸つくりを体験するワークショップを開催します。

  • 日時:2012年9月30日(日) 10:30〜(1回目) 13:30〜(2回目)
  • 会場:国立民族学博物館 第3セミナー室(本館2F)
  • 対象:小学4年生以上
  • 事前申し込み制 参加無料
  • 定員:15名
  • 応募締切日:8月31日(金)必着
 

内容

絹糸ってどんな糸?
[img]

カイコが作る繭から作られる絹糸について知ると同時に、絹糸作りに挑戦します。真綿作りや座繰り機を使った糸作りを体験しながら、カイコが吐き出す糸を通して、生き物と人の共存、モノ作りの在り方について考えます。

 

講師

行松啓子 ゆきまつけいこ

島根県安来市・出雲織り工房へ弟子入り後、京都工芸繊維大学大学院にてカイコの人工飼料育の研究と同時に、石川県白山市・白山工房にて座繰り及び牛首紬製作技術を修得。平成16年よりタイ国に滞在し、日本とタイの絹かすり織物の比較にてPh.D.修得。平成21年帰国後、群馬県中之条町にて、手繰り糸を用いた絹織物の製作発表すると共に、タイ東北部の伝統絹手織物を中心に調査を継続。群馬県立日本絹の里にて織物専任講師。

 

応募方法

ワークショップへ参加ご希望の方は以下の1.〜5.の内容を明記の上、 メールまたは、往復ハガキにてご応募ください。

1.参加者氏名
2.年齢
3.住所(郵便番号) 
4.電話番号 
5.参加ご希望ワークショップ名
※このワークショップにつきましては、参加希望される回(1回目10:30~/2回目13:30~)を必ずご記述ください。

【以下の注意事項を必ずご確認ください。】

※応募は往復ハガキ1枚につき2名様まで、Eメール1通につき2名様までとさせていただきます。
※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
※ご応募いただいた方には当館より、お申し込み結果を締め切り日から2~3日後にお知らせいたします。
※1度の申し込み(1枚のハガキまたは、1通のメールにつき)で、1つのワークショップのみの応募とさせていただきます。
※往復ハガキでお申し込みの場合は、返信ハガキの表に代表者の住所・氏名をご記入ください。
※参加お申し込みいただいた方の個人情報は、本館事業に関する目的以外では使用いたしません。

応募締切日

8月31日(金)必着

 

応募先

往復ハガキ

〒565−8511
大阪府吹田市千里万博公園10−1
国立民族学博物館 
情報企画課「秋季特別展ワークショップ」係

Eメール

workshop@idc.minpaku.ac.jp

 

お問い合わせ

受付時間 平日(月~金)9:00〜17:00
情報企画課 「秋季特別展ワークショップ」係
TEL:06-6878-8532