国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

イベント・ワークショップ

2012年11月25日(日)
カード織りの世界 -'もじれ'から生まれる 文様とテクスチャ-

特別展「世界の織機と織物─織って!みて!織りのカラクリ大発見」関連ワークショップ


チラシダウンロード[PDF:3.45MB]

※申込受付を終了いたしました。

世界各地で調査・研究をしている研究者や専門家と一緒に、「織り」という手仕事の世界と、人びとの暮らしへ関心を深めてみませんか?
みんぱくでは、特別展会期中に、織り技術や、糸つくりを体験するワークショップを開催します。

  • 日時:2012年11月25日(日) 10:30〜16:30
  • 会場:国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F) 
  • 対象:中学生以上
  • 事前申し込み制 参加無料
  • 定員:15名
  • 応募締切日:10月15日(月)必着
 

内容

カード織りの世界 -'もじれ'から生まれる 文様とテクスチャ-
[img]

ユーラシア大陸の各地に広がるカードを使ったタテもじり織は、古代から行われてきた紐織りです。その柔軟な機の形態からカード織りは、民族によって多様な工夫と発展がみられます。このワークショップでは、カード織りの仕組みを体験とデモンストレーションで学んだのち、午後はチューブ状の紐を織ります。

 

講師

日下部啓子 くさかべけいこ

2000年インドネシア・スラウェシ島ママサでカード織に出会い、以来現地でトラジャ人ママサ人のカード織の調査研究、また合わせてループ操作組紐の調査研究を行う。その後スウェーデン、オランダでヨーロッパのカード織を学ぶ。カード織を故ピーター・コリンウッド、組紐を木下雅子、ノエミ・シュパイザー各氏に師事。『染織α』にカード織に関する著述多数。2006年福岡市美術館にてコレクション展開催、『スラウェシ島の染織』出版。

 

応募方法

ワークショップへ参加ご希望の方は以下の1.〜5.の内容を明記の上、 メールまたは、往復ハガキにてご応募ください。

1.参加者氏名
2.年齢
3.住所(郵便番号) 
4.電話番号 
5.参加ご希望ワークショップ名

【以下の注意事項を必ずご確認ください。】

※応募は往復ハガキ1枚につき2名様まで、Eメール1通につき2名様までとさせていただきます。
※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
※ご応募いただいた方には当館より、お申し込み結果を締め切り日から2〜3日後にお知らせいたします。
※1度の申し込み(1枚のハガキまたは、1通のメールつき)で、1つのワークショップのみの応募とさせていただきます。
※往復ハガキでお申し込みの場合は、返信ハガキの表に代表者の住所・氏名をご記入ください。
※参加お申し込みいただいた方の個人情報は、本館事業に関する目的以外では使用いたしません。

応募締切日

10月15日(月)必着

 

応募先

往復ハガキ

〒565−8511
大阪府吹田市千里万博公園10−1
国立民族学博物館 
情報企画課「秋季特別展ワークショップ」係

Eメール

workshop@idc.minpaku.ac.jp

 

お問い合わせ

受付時間 平日(月~金)9:00〜17:00
情報企画課 「秋季特別展ワークショップ」係
TEL:06-6878-8532