国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

イベント・ワークショップ

2015年8月6日(木)~2015年8月11日(火)
【成果発表】夏休みこどもワークショップ 「キラキラ カラフル インド布 ―フィールドワークに挑戦!」

躍動する南アジア―春から秋のみんぱくフォーラム2015関連


2015年8月1日(土)に「キラキラ カラフル インド布 ―フィールドワークに挑戦!」を実施しました。
サリーや袋、壁かざり。南アジア展示にはインド各地でつくられた布がたくさんあります。インドの人びとは、どんなふうに布をつくったり、つかったりしているのでしょう。
参加者は、インドの布について展示場で調査したことや講師から聞いた話を「研究報告書」にまとめました。

  • 展示期間:2015年8月6日(木)~8月11日(火)
  • 場所:国立民族学博物館 探究ひろば横休憩所
 

概要

  • 日 時:2015年8月1日(土)
        10:30~16:00(集合10:20)
  • 場 所:国立民族学博物館 本館展示場、ナビひろばなど
  • 対 象:小学4年生~6年生
  • 定 員 12名
  • 参加費:500円 ※土曜日は小学生は無料観覧日のため観覧券は不要です。
  • 持ち物:デジタルカメラ(携帯電話のカメラは不可です)、昼食、飲み物
  • 講 師:上羽陽子(国立民族学博物館准教授)
  • ファシリテーター:喜多川真由美(国立民族学博物館技術補佐員)
 

講師プロフィール

[img]上羽陽子(国立民族学博物館准教授)
インドで牧畜を主な生業とする人びとの刺しゅうや染め、織りなどの手工芸品の研究をしています。著書に『インド・ラバーリー社会の染織と儀礼―ラクダとともに生きる人びと』(昭和堂2006年)、『インド染織の現場―つくり手たちに学ぶ』(臨川書店2015年)。

 

当日の様子

キラキラ カラフル インド布 ―フィールドワークに挑戦!キラキラ カラフル インド布 ―フィールドワークに挑戦!

 

展示の様子

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