国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

夏休み子どもワークショップ1998「版画でつくろう みんぱく絵はがき」

kidsみんぱく
 
 

No.1

夏休み子どもワークショップいよいよスタート!!
 夏休みの子ども向けプログラムは今年で2回目です。今年は展示場で見つけた好きなものをスケッチして、それを版画で絵はがきにしてみようという企画です。
★子ども好きで、絵を描くのも好きというみんぱくの若手の職員が中心になって運営にあたりました。滋賀県立大の学生2名もボランティア参加してくださいました。
★ご案内が遅かったために参加者がすこし少なくなりましたが、そのぶん子どもたちはいろいろ自分でやってみる機会ができたのではないかと思います。
★展示場の床に腹ばいになり、小さな画用紙に夢中で鉛筆をはしらせる子どもたちの眼は真剣そのものでした。この子どもたちのなかからみんぱくファンが一人でも増えたらと願っています。
(夏休み子どもワークショップ実行委員会代表 森田 恒之)


午前中は展示場を見学


「私が説明したのは、音楽展示場のガムラン(インドネシア)と雅楽(日本)、東南アジア展示場の人形劇(インドネシア、ミャンマー、ベトナム)などです。みんな一生懸命聞いてくれました。とても楽しかったです。」
(福岡 正太)


展示場の絵をかく子ども
 


展示場で参加者に説明をする福岡先生

この日の最後に配布された
8月18日付新聞


展示場で少々おつかれ
   


シルクスクリーン用原版づくりの
作業をする山本先生


新聞づくりを担当してくれた
滋賀県立大の学生さん
 

展示場で模写した絵をもとに
版画づくりをする子供たち
 

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