国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

地域展示・通文化展示

地域展示・通文化展示場が新しく生まれ変わります

本館では、『展示基本構想2007』をもとに、展示場を順次刷新しています。これまで、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、西アジアの地域展示と、音楽・言語の通文化展示、インフォメーション・ゾーンが新しくなりました。これに引き続き、日本の文化展示のうち「祭りと芸能」「日々のくらし」が新しくなりました。

展示基本構想2007についてはこちら [PDF: 372KB]
展示基本構想2007補遺についてはこちら [PDF: 163KB]

本館展示 日本の文化展示が3/22リニューアルオープン!

新展示関連イベント開催中
世界のニッポン、みんぱくのニッポン 夏-秋のみんぱくフォーラム2013
会期:6月15日(土)~11月23日(土・祝)

新しくなった日本の文化展示をみなさまに楽しんでいただけるよう、研究公演、ゼミナール、ウィークエンド・サロン、展示場クイズなど、魅力的な関連イベントを開催しています。

本館における展示は、地域展示と通文化展示からなっています。展示場マップはこちら
地域展示では、世界をオセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、それに日本を含むアジア各地域に分け、オセアニアを出発して東回りに世界を一周し、最後に日本にたどり着く構成をとっています。日本の文化を世界各地の文化との関連の中で理解できるように配慮したものです。民博では、創設以来、世界の民族文化に優劣はなく、すべて等しい価値をもつという認識にもとづいて、展示をつくり上げてきました。それぞれの文化に見られる違いは、人類の営みの豊かな多様性を示すものとして展示されています。
また、世界の人びとの暮らしがよくわかるように、衣食住などの生活用品を中心とした展示になっているのも特徴のひとつです。
一方、通文化展示とは、特定の地域単位でなく、特定のジャンルを取り上げて広く世界の民族文化を通覧する展示で、現在は音楽と言語についての展示を常設しています。
展示場では、みんぱく電子ガイド(無料)で解説を見ながらご観覧いただけます。みんぱく電子ガイド(無料)についてはこちら

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