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切伏せ文衣
- 資料番号HI 5618
- 北海道

アイヌは本州から入手した木綿の古着を、アイヌ様式の衣服に仕立て直した。袖や丈をつめ、切伏せや刺しゅうで民族の文様をデザインした。背中や腰、袖口などの、労働によって傷みやすい部分を補強する実用的な意図もあるが、民族集団の強烈な美意識が感じられる。

アイヌは本州から入手した木綿の古着を、アイヌ様式の衣服に仕立て直した。袖や丈をつめ、切伏せや刺しゅうで民族の文様をデザインした。背中や腰、袖口などの、労働によって傷みやすい部分を補強する実用的な意図もあるが、民族集団の強烈な美意識が感じられる。