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仏教の浸透
仏教の浸透
4世紀終わりに中国から伝来した仏教は、新羅(しらぎ、676~935年)、高麗(こうらい)時代(936~1391年)に隆盛をきわめた。ことに高麗の太祖王建は崇仏の念があつく、護国の法として仏教を保護し、おおくの寺院を建立し、さまざまな仏教儀礼をおこない、仏教は社会全体に浸透した。
4世紀終わりに中国から伝来した仏教は、新羅(しらぎ、676~935年)、高麗(こうらい)時代(936~1391年)に隆盛をきわめた。ことに高麗の太祖王建は崇仏の念があつく、護国の法として仏教を保護し、おおくの寺院を建立し、さまざまな仏教儀礼をおこない、仏教は社会全体に浸透した。

喪輿(死者運搬用輿)
- 資料番号 KR 0210
- 慶尚北道 韓国

土葬の習慣が強く残っている韓国では、喪輿(サンヨ)という輿(こし)で遺体を墓まで運搬する。天との交信を象徴するように、輿には四方にニワトリ、周囲に鳥、屋根に竜とその背に乗る3体の人形の彫刻がなされている。この喪輿は、韓国でも伝統文化を色濃くのこす慶尚北道安東の村で、19世紀後半から使われていたものである。
女性用喪服と男性用喪服
- 資料番号 KR 0212・0211
- ソウル市 韓国

喪服は死者との血縁関係をもとにした「五服の制」が定められている。喪主のいでたちは「屈巾祭服(クルゴンチェボク)」といい、麻布の衰衣(スウェウィ)を着て、腰絰(ヨウジル)と首絰(スジル)を結び、屈巾をかぶり、わらじを履き、喪杖をついた。







