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- 金大建肖像画
金大建肖像画
- 資料番号KR 0072
- ソウル市・韓国

金大建(キム・デグォン、1822~46年)は、朝鮮人最初の神父。マカオのパリ外国宣教会神学校を卒業後、1845年1月以降母国で伝道にしたがい、同年8月上海でフェレオル司教から神父に叙せられた。翌月、同司教、ダブリュイ神父とともに朝鮮に密入国して布教につとめたが、1846年6月捕らえられ、同年9月獄門に処せられた。
キリスト教徒の増加
キリスト教は、天主教(カトリック)が1784年に、改新教(プロテスタント)が1885年に伝来した。はじめは弾圧も受けたが、韓末の開化運動、保護条約から日韓併合、解放直後から朝鮮戦争、1960~70年代の急激な社会経済変動の時期と、困難な時代をむかえるごとに急速に増加し、教勢を伸ばしていった。
キリスト教は、天主教(カトリック)が1784年に、改新教(プロテスタント)が1885年に伝来した。はじめは弾圧も受けたが、韓末の開化運動、保護条約から日韓併合、解放直後から朝鮮戦争、1960~70年代の急激な社会経済変動の時期と、困難な時代をむかえるごとに急速に増加し、教勢を伸ばしていった。







