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運転席のお守り
- 資料番号:MI 0018
- 地域:デリー・インド

トラック、バス、オートリキシャなどの運転席にまつられているお守り。南アジアの自動車の運転手はおおむね信心深く、毎朝線香をたいて供養し、また出発前にも神さまをおがんでからでかける。おおくは象面神ガネーシャや女神などヒンドゥーの神がみであるが、マリアやイエス、あるいはジャイナ教、シク教にちなんだものもある。

トラック、バス、オートリキシャなどの運転席にまつられているお守り。南アジアの自動車の運転手はおおむね信心深く、毎朝線香をたいて供養し、また出発前にも神さまをおがんでからでかける。おおくは象面神ガネーシャや女神などヒンドゥーの神がみであるが、マリアやイエス、あるいはジャイナ教、シク教にちなんだものもある。