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天球儀
- 資料番号:MI 0904
- 地域:ラージャスターン州・インド

下のふたつの球が天球儀(てんきゅうぎ)で、星座や赤道、黄道などが描かれている。上の円盤はホロスコープを描くためのもので、中央の図は月の満ち欠け、日食、月食などを示している。インドでは古くから暦法が発達しており、惑星や星座の運行についての知識も豊富であった。現在も、結婚や儀礼などのときに暦やホロスコープが重視されている。

下のふたつの球が天球儀(てんきゅうぎ)で、星座や赤道、黄道などが描かれている。上の円盤はホロスコープを描くためのもので、中央の図は月の満ち欠け、日食、月食などを示している。インドでは古くから暦法が発達しており、惑星や星座の運行についての知識も豊富であった。現在も、結婚や儀礼などのときに暦やホロスコープが重視されている。