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仏教の空間
仏教の空間
タイ、ラオス、ミャンマー(ビルマ)などの大陸部の国々でさかんな上座部仏教は、俗人と僧とが、生活の場においても生活様式においても分かれていることに特徴がある。一般に僧は、その集まりであるサンガに属し、227条の戒律を守って、悟りをめざして修行生活をおくる。俗人は、寄進や寄付によって僧の生活を支えるとともに、その行為をとおして徳を積み、来世により良く生まれ変わることを祈願する。
タイ、ラオス、ミャンマー(ビルマ)などの大陸部の国々でさかんな上座部仏教は、俗人と僧とが、生活の場においても生活様式においても分かれていることに特徴がある。一般に僧は、その集まりであるサンガに属し、227条の戒律を守って、悟りをめざして修行生活をおくる。俗人は、寄進や寄付によって僧の生活を支えるとともに、その行為をとおして徳を積み、来世により良く生まれ変わることを祈願する。
説法台
- 資料番号TO2094
- ラオ ルアンパバーン ラオス

1560年に建てられたシェントーン寺に伝わるもので、展示されているのは、地元の伝統的な大工によってつくられた複製である。大切な仏教行事のときに僧が座り、人びとに教えを説くためのものである。即位式で王さまの頭に水を注ぐ灌水の儀礼にも用いられた。







