国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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企画展「水の器-手のひらから地球まで」

企画展「水の器-手のひらから地球まで」
 
 
関連イベント
水がつなげる世界。水でひろがる世界。
探してみよう!水の道具
~みんぱく・水のオリエンテーリング~
場所:本館展示場
「水のオリエンテーリング・マップ」片手に、本館展示場をまわって、水の道具を探してみよう!
水のことをもっと知ろう
[3月]  [5月]  [6月]
【3月】
連携研究「人と水」フォーラム「水のペットボトルから見る地域と文化」終了
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日時:3月28日(日)13:30~16:00
対象:小学校高学年以上、当日自由参加
場所:みんぱく2階・第5セミナー室
参加無料
開会挨拶 久保 正敏(国立民族学博物館)
13:30~15:00 第1部 公開シンポジウム「器との関わりから見る文化」
新しい器ペットボトル、新しい水ミネラルウォーターは、暮らしの中にどのように受け入られ、どのように利用されているのでしょうか。現代社会を代表する「水の器」を通して、水と人間の関わりを見直します。
プログラム
趣旨説明 秋道 智彌(総合地球環境学研究所)
「ペットボトルと水の旅」田口 理恵(東海大学)
「ペットボトル以前の事-民具学から見たペットボトル」小島 摩文(鹿児島純心女子大学):
「水のペットボトルに見る文化-台湾での発見から」相田 満(国文学研究資料館)
「ペットボトルが変える“飲水”習慣-中国の事例から」兼重 努(滋賀医科大学)
質疑応答 
 司会 秋道 智彌(総合地球環境学研究所)
15:10~16:00 第2部 地球研・市民連携ワークショップ(1)「水の形から見る地域」
解説:中野 孝教(総合地球環境学研究所)
「水の形」とは何だろう?水質分析で明らかになる「水の形」やタイプの違いなど、科学分析から見えてくる水の地域性について解説します。市民連携の水質鑑定団に参加して、“日々飲む水の形”を調べてみませんか?ここで参加いただいた皆様には、日頃飲む水を採取していただき、4月12日(月)までに、民博にご持参、あるいは、ご郵送いただいて、近畿の水質研究にご協力いただくようお願いいたします。当日、水採取用の容器をお渡しするとともに、郵送方法を説明いたします。
 
【5月】
みんぱくウィークエンド・サロン終了
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日時:5月2日(日)14:30~15:30
場所:企画展「水の器-手のひらから地球まで」会場(企画展示場A)
話者:久保 正敏(国立民族学博物館)
入館料が必要です。
 
水のワークショップ「水の学習プログラム“WET”」(河川環境管理財団)終了
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ゲーム形式で水や自然環境の大切さを学びます。
対象:小学生(親子連れ歓迎)、定員20組(事前申し込み制/応募多数の場合は抽選)
1回目:日時:5月3日(月・祝)13:30-15:30
2回目:日時:5月4日(火・祝)13:30-15:30
場所:みんぱく2階・第5セミナー室
実費(材料費など)500円が必要です。
参加方法:下記「応募方法」を参照のうえ、応募期間内にご応募下さい。
プログラム
「青い惑星」(25分)
地球表面上の海と陸の割合をさぐり、巨大な「水の器」である地球とその自然環境を考えます。
「驚異の旅」(30分)
水は川や海など色々な形で存在していて、様々な経路をたどって手元にやってくることを学びます。
「アクア・ボディー」(15分)
人間の体にはどのくらいの水があるかをさぐり、人体もまた「水の器」であることを学びます。
「レインスティック」(50分)
雨乞いの儀式にも使われていたという「レインスティック(「雨の音」を出す楽器)」を作りながら、水とその文化を考えます。
水のワークショップ「海の不思議・水の不思議」(1)(東海大学海洋学部)終了
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地球の水の97.5%は海水、1時間目は「海洋」についての解説、2時間目は実験を通して海の水の不思議を学びます。
日時:5月22日(土)13:30~15:00
場所:みんぱく2階・第5セミナー室
対象:小学校高学年以上、定員30人(事前申し込み制/応募多数の場合は抽選)
(小学校高学年以下は、保護者のかたが同伴であれば参加可能)
参加無料
参加方法:下記「応募方法」を参照のうえ、応募期間内にご応募下さい。
講師:斉藤 寛(東海大学社会教育センター)
 
水のワークショップ「海の不思議・水の不思議」(2)(西条市・東海大学海洋学部連携)終了
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地下水盆という水環境を活かしたまちづくりを進める愛媛県西条市、1時間目は市の水環境と暮らし、2時間目は地下水の水質調査を紹介します。
日時:5月30日(日)13:30~15:00
場所:みんぱく2階・第5セミナー室
対象:小学校高学年以上、当日自由参加
(小学校高学年以下は、保護者のかたが同伴であれば参加可能)
参加無料
講師:佐々木 和乙(西条市生活環境部)
成田 尚史(東海大学海洋学部)
 
【6月】
地球研・市民連携ワークショップ(2)「びっくり!あなたの水もミネラルウォーター」終了
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水質鑑定団メンバーが集めた水の分析結果を解説します。
日時:6月12日(土)13:30-15:00
場所:みんぱく2階・第5セミナー室
対象:小学校高学年以上、当日自由参加
(小学校高学年以下は、保護者のかたが同伴であれば参加可能)
参加無料
講師:中野 孝教(総合地球環境学研究所)
 
吹田市制施行70周年記念事業:講演会+ワークショップ「水でつながる人とモノ」吹田の三名水から水環境を考える終了
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近年、水の汚染と欠乏を地球環境問題として考える「水の危機」が世界で盛んに論じられています。名水に恵まれた日本ですが、けっして人ごとではない水の問題を、身近な水の器や吹田の水をとおして考えます。6月22日(火)まで開催中の企画展「水の器-手のひらから地球まで」関連のワークショップにもご参加ください。

会場に先着された250名様に、吹田市水道部のご提供により、吹田市役所でしか手に入らないレアモノの高度浄水処理水「吹田いずみの水」350mlをプレゼント。

日時:6月13日(日)13:30~15:15
場所:国立民族学博物館 講堂(定員450名)
参加無料
対象:吹田市民を含む一般入館者
事前申し込み制/応募多数の場合は抽選
チラシダウンロード[PDF:1.4MB]
〈参加申し込み方法〉
タイトル・開催日・住所・氏名・電話番号・参加希望人数を明記の上、往復ハガキ、FAXまたはE-mailにて「吹田市制施行70周年記念事業実行委員会事務局」までお申し込みください。
申込締切:5月21日(金)※申込受付延長
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〈お申し込み先/お問い合わせ先〉
〒564-8550 
吹田市制施行70周年記念事業実行委員会事務局(住所記入不要)
電話:06-6384-3104 FAX:06-6368-7343
E-mail:info@suita70.jp
ホームページ:http://www.suita70.jp/
プログラム
【講演会】 司会 南真木人(国立民族学博物館准教授)
13:00~13:30 受付
13:30~13:35 開会の挨拶 須藤健一(国立民族学博物館長)
13:35~14:15 「水の器から考える生活文化と世界」
久保正敏(国立民族学博物館教授)
14:15~14:55 「吹田の水の質から考える人と地球環境のかかわり」
中野孝教(総合地球環境学研究所教授)
14:55~15:15 質疑応答
【ワークショップ】 解説 久保正敏(国立民族学博物館教授)
企画展ギャラリートーク 
日時:第1回 11:00~11:20/第2回 15:30~15:50
場所:企画展「水の器-手のひらから地球まで」会場(企画展示場A)*本館展示観覧料が必要です。
体験 水のオリエンテーリング
日時:終日(企画展会場に用意されたマップを手に、本館展示にたくさんある水関連のモノを自ら探してみてください)
場所:企画展「水の器-手のひらから地球まで」会場(企画展示場A)*本館展示観覧料が必要です。
 
● 応募方法 (6月13日実施の「吹田市制施行70周年記念事業」を除く)
FAXかe-mailにて下記内容を記入のうえ、受付期間中に下記の応募先までお申し込み下さい。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
水のワークショップ「水の学習プログラム“WET”」
1回目(5月3日実施)、2回目(5月4日実施)ともに
応募締め切り日:4月23日(金)受付終了
結果通知日:4月26日(月)頃
水のワークショップ「海の不思議・水の不思議」(1) 5月22日(土)実施
応募締め切り日:5月12日(水) 受付終了
結果通知日:5月14日(金)頃
● 応募時の記入内容
1. 参加希望日、ワークショップタイトル
2. 参加人数
3. 参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢
4. 郵便番号・住所
5. 電話番号(代表者)
6. FAX番号
● 応募先
国立民族学博物館 情報企画係「ワークショップ(水の器)」係
FAX:06-6878-7523
e-mail:workshop@idc.minpaku.ac.jp
※ご応募いただいた方には、当館よりお申し込み結果をお知らせします。
※参加ご応募いただいた方の個人情報は、当館事業に関する目的以外では使用しません。
● ワークショップに関するお問い合わせ先
国立民族学博物館 情報企画係 TEL:06-6878-8532
  受付時間:平日(月~金)9:00~17:00
●自然文化園の通行に関して
自然文化園を通行される場合は入園料(入園料250円)が必要です。ただし、自然文化園各ゲートにおいて当館(国立民族学博物館)の観覧券をお買い求めになれば、自然文化園を無料で通行できます。
公園東口駅下車、日本庭園前ゲート右側の民博専用通行口からは無料で来館することができます。「日本庭園前ゲート」の通行については、こちらをご覧ください。
「国立民族学博物館友の会」会員の方は、自然文化園各ゲートで会員証をご提示になれば、自然文化園を無料で通行できます。