国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

小学校向け体験型見学プログラム「わくわく体験 in みんぱく」

校外学習でどこに見学に行こうかとお迷いの先生、国立民族学博物館はいかがですか?
万博記念公園での遠足を計画中の先生、国立民族学博物館での異文化体験を加えてみませんか。

みんぱくには、みんぱくミュージアムパートナーズが実施している
体験型見学プログラム「わくわく体験 in みんぱく」が、あります!

総合学習や社会、国語、国際理解の授業に活かせる体験です!
子ども達に思い出を持って帰ってもらえます!
展示場で充実した時間を過ごせます!

小学校向け体験型見学プログラム「わくわく体験 in みんぱく」

《実施場所》
国立民族学博物館 本館展示場
《対象》
小学校
《ねらい》
体験を通じて各国・地域の文化(異文化)への扉を開く。
多文化共生を学ぶきっかけとする。
博物館見学を有意義で楽しいものにする。
《プログラムの種類》(プログラムの詳細は相談に応じます)
「わくわく体験 in みんぱく・朝鮮半島の文化」(お隣の国の文化を楽しく体験します。)
「わくわく体験 in みんぱく・モンゴル」(モンゴル遊牧民の文化を体験します。)

総合学習や社会、国語、国際理解の授業に活かせる体験です!
子ども達に思い出を持って帰ってもらえます!
展示場で充実した時間を過ごせます!

わくわく体験 in みんぱくの様子 わくわく体験 in みんぱくの様子

  1. 標準プログラム
  2. プログラムの詳細
  3. 申し込み方法
 
1. 標準プログラム

生徒約25名を1グループとして、各グループが「展示場見学」など4つのセクションを順に回り、見学・体験します。
1セクションの所要時間は移動時間を含めて25分です。
導入(オリエンテーション含む)、まとめ、展示場見学、絵本とおはなしを必須として、選択の2セクションを入れて、合計の所要時間は約2時間です。

は必須セクション、○は選択制
  朝鮮半島の文化 モンゴル
展示場見学
(ワークシート)
絵本とおはなし
みんぱっく なし
衣装体験 なし
楽器体験
その他 なし ○ 模擬牛糞拾い
○ モンゴル文字
○ 遊び(シャガイ)
2. プログラムの詳細
A 「わくわく体験 in みんぱく・朝鮮半島の文化」
○ の選択セクションから、2つ選んでください。
導入 展示は伝統的文化のものが多いので、現在との関係を絵本「ソリちゃんのチュソク」を見て、見学世界へと案内します。
講師による楽器演奏を聴きます。
展示場見学 ワークシートを参考に見学します。
絵本とおはなし 絵本の読み聞かせ、民話の語りを酒幕の中で聞きます。
○ みんぱっく ソウル市の小学生の一日を「みんぱっく」で直接触れて学習します。
(みんぱっく学習シートを用意します。)
○ 楽器体験 講師の指導により、チャング(つづみ)、チン(どら)、クェンガリ(かね)、プク(たいこ) のいずれかを体験します。
※楽器名称をクリックすると、楽器の画像がご覧になれます。
○ 衣装体験 男女を問わず全員着用できます。写真撮影も可能です。
まとめ 見学・体験したことを忘れないうちにまとめます。
(まとめ学習シートを用意します。)
『学習キットみんぱっく』ソウルスタイルの貸出し内容 ワークシート
『学習キットみんぱっく』のご案内
画像は学習キット「ソウルスタイル」
  ※ワークシートの見本  
B 「わくわく体験 in みんぱく・モンゴル」
○ の選択セクションから、2つ選んでください。
導入 展示は遊牧民の伝統的文化のものが多いので、現在との関係を映像「現在モンゴルの二つの世界」を見て、見学世界へと案内します。
講師による馬頭琴演奏を聴きます。
展示場見学 ワークシートを参考に見学します。
絵本とおはなし 絵本の読み聞かせ、民話の語りを聞きます。
○ 馬頭琴体験 馬頭琴を体験します。
○ 模擬牛糞拾い 遊牧民は貴重な燃料となる牛糞を熊手ですくい、背負ったかごにいれて集めます。これらを模擬道具で体験します。
○ モンゴル文字 モンゴル文字で、「日本」「モンゴル」の2語を書きます。
また日本語との対比表(50音図)を使って、自分の名前をモンゴル文字で書くことにも挑戦します。
○ 遊び シャガイ(羊のくるぶしの骨)を使って、簡単な遊び(双六やおはじき等)を楽しみます。
まとめ 見学・体験したことを忘れないうちにまとめます。
(まとめ学習シートを用意します。)
wakuwaku wakuwaku wakuwaku
馬頭琴を体験 模擬牛糞拾い シャガイですごろく

※ワークシートの見本
馬頭琴を弾く
3. 申込み方法、手続きなど

見学予定日の2か月前までにお申し込み下さい。引き受けは1か月2校までといたします。
見学日の5週間前までに必ず打ち合わせを行います。
又、通常の博物館観覧料とは別に、楽器演奏者(外部講師の場合)のボランティア保険と交通費実費相当をご負担ください。

現在の予約状況(平成25年7月1日現在)
2013年 7月 受付終了
8月 受付終了
9月 受付中
10月 受付中
11月 受付中
12月 受付中
  1. 予約状況を確認のうえ、所定の申込み用紙に学校名、学年、生徒数、担当者、見学予定日、打ち合わせ希望日、住所、住所、電話番号、FAX番号、あればEメールアドレスを書いて、国立民族学博物館・情報企画課(FAX:06-6878-8242)宛にFAXして下さい。 申込み用紙のダウンロードはこちら
  2. 申し込みFAX到着後、打ち合わせ日の連絡をします。 ただしお引き受けできない時もあります。
  3. 打ち合わせには担当の先生に来館していただき、実施内容の詳細を打ち合わせします。
  4. 「わくわく体験 in みんぱく」をより良く活用していただくために、体験後、先生方へのアンケートを実施しています。ご協力をお願いします。