国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

タトゥー文化論―いれずみのなぞ

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タトゥー文化論 いれずみのなぞ

身体に印しを刻む究極の自己表現「タトゥー」。
その神秘と文化的意味を探ります。

2000年11月21日(火) / 開演 19:00~

講師:久保正敏(博物館民族学研究部 教授)
ゲスト:林勲男(民族社会研究部 助教授)
場所:ヘップファイブ8階
当日1800円 全席自由
お問い合わせ:ヘップホール事務局【 TEL 06-6366-3636 】
主催:HEP FIVE
企画:千里文化財団
協力:国立民族学博物館

 

 身体に刻印するという、究極の自己表現方法である「いれずみ」。成人儀礼、部族の成員、身分や地位などの社会的関係を表す印、あるいは、装飾や呪術など、さまざまな意味合いをもって世界各地でおこなわれてきました。特にオセアニアでは盛んで、英語タトゥーの語源はタヒチ語です。最近では、ファッションや趣味としてのいれずみも見られます。こうした文化的意味を幅広く考えてみます。