国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

映画「カラコルム」上映会

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「カラコルム」上映会

 

2001年6月16日(土) / 14:00~16:30

解説:梅棹忠夫(国立民族学博物館顧問)
場所:ヘップファイブ8階
一般1,500円
主催:HEP FIVE
企画:千里文化財団
協力:国立民族学博物館

 

1955年に京都大学が送り出し、木原均、今西錦司両氏を隊長として数々の学術的成果を上げた
「カラコルム・ヒンズークシ学術探検隊」の記録映画を上映します。

 

 映画「カラコルム」は、第二次世界大戦後、日本でおこなわれた初の本格的海外学術調査「京都大学カラコルム・ヒンズークシ学術探検隊」の記録映画です。 探検隊には歴史学、考古学、民族学、人類学、地質学、植物学、生態学などの専門家が参加し、その後の海外探検・調査研究の大きな指針となりました。  映画上映に先立ち、実際にこの探検に参加した梅棹忠夫が、学術調査隊の意義や探検での体験談のほか、この地域の当時と現在について「バーミヤンの石窟仏像」のスライド写真などをまじえて解説します。