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西アフリカのヒョウタン楽器―ヒョウタン・リズム

HEP FIVE 学習塾:民博シリーズ
西アフリカのヒョウタン楽器
ヒョウタン・リズム
ヒョウタン楽器の演奏を楽しんでいただき、
みんなで西アフリカの音をつくります。
2001年11月13日(水) / 開演 19:00~
講師:江口一久(国立民族学博物館 民族文化研究部 教授)
場所:ヘップファイブ8階
前売1500円 当日1800円 全席自由
お問い合わせ:ヘップホール事務局【 TEL 06-6366-3636 】
主催:HEP FIVE
企画:千里文化財団
協力:国立民族学博物館
アフリカは打楽器の大陸といえます。アフリカ人のもつリズム感は今日の音楽の形成におおきな役割をはたしています。その中心は太鼓といえるでしょう。太鼓のほかに無数の小楽器があります。この小楽器の一部あるいは、すべてに、ヒョウタンが多用されています。 西アフリカのサバンナでは、ヒョウタンは簡単に大きくなり、乾燥すればたいへん丈夫になりますから、様々な楽器として使われているのです。
今回、いくつかのヒョウタン楽器とその演奏を紹介すると同時に、バラフォン、太鼓演奏などをお聞きいただき、できるかぎりみんなが参加しながらみんなで音づくりをしていきたいと思います。この演奏に参加される方はお手持ちの打楽器などをご持参いただき、みんなで西アフリカの音をつくろうではありませんか。
講師プロフィール
江口一久(えぐちかずひさ)
国立民族学博物館 教授
1942年生まれ。
京都大学文学部(言語専攻学)卒業。同大学院文学研究科(言語学専攻)修了。
現在、国立民族学博物館民族文化研究部教授。フルベ族の言語研究の第一人者。
主な著書に「北部カメルーン・フルベ族の民間説話集 I~V」、「アフリカ最後の裸族」、「ことば遊びの民族誌」、絵本「男と四人のおよめさん」など。共著に「語りつぐ人びと~アフリカの民話」など。







