国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

館員の刊行物

アンデス世界 交渉と創造の力学 2012年3月30日刊行

染田秀藤・関雄二・網野徹哉 編

世界思想社

出版物情報

主題・内容

歴史学・人類学・考古学の立場から、アンデス世界とそれにまつわる言説の創出・発展・変容過程で生じた多様なコンフリクトの真相に迫り、その歴史的意味を論じている。
2009年に大阪で、国立民族学博物館と大阪大学のGCOEプログラムとの共催でおこなった国際シンポジウムの成果をまとめたもので、海外研究者7名を含む第一線の研究者と新進気鋭の若手研究者による画期的な企画である。