研究の自己アピール
漁師のしごとは、1日として同じことはありません。魚の動きや潮や風にあわせて、漁具の使いかたや漁法を変えるからです。同じように、年ごとに変わる国内経済や資源減少に対しても、漁師は試行錯誤しています。あたらしい漁法は、その過程で生まれます。
大切なのは、自然の動きをよく見ること、幅広い技術や知識を身につけること、そして少しだけあたらしい工夫をつけ加えること。こうした反復と創意の観点から、社会や共同性の変化と持続の問題を考えています。
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