研究の自己アピール
人類は、これまで何を食べてきたのか?アフリカのカラハリ砂漠に暮らすサン人やカラハリ人の暮らしをとおして、スイカやライオンなどの自然と人とのかかわり方に関心を持ってきました。また現地では、ハンターに弟子入りをして、彼らとともに歩くことを調査の基本にしています。この方法は、人類の歩んできた道に沿って、アフリカの外では熱帯アジア、日本、ベーリング海峡、そしてアマゾンなどでも適用しています。将来的には、「狩猟採集民」を中心にすえた地球環境史を構築することから現代の文明の行く末についての見通しを提示したいものです。

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