研究の自己アピール
伝統的な民具の研究を中心に、近現代へと展開してゆく「特許」「実用新案登録」製品まで視野に入れて比較研究しています。また、神話や妖怪を研究するのではなく、人類が創造してきた多様な「妖怪文化」の研究にも手を染めています。ここ10年間ほどは、海外の諸博物館などに所蔵されている、日本人が使っていた生活資料の調査が課題の一つになっています。
更新日時:2012年4月1日
近藤雅樹KONDO Masaki

物質文化、宗教・儀礼、博物館
日本列島
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伝統的な民具の研究を中心に、近現代へと展開してゆく「特許」「実用新案登録」製品まで視野に入れて比較研究しています。また、神話や妖怪を研究するのではなく、人類が創造してきた多様な「妖怪文化」の研究にも手を染めています。ここ10年間ほどは、海外の諸博物館などに所蔵されている、日本人が使っていた生活資料の調査が課題の一つになっています。
日々のたゆみない整理整頓が、研究深化の第1歩なのだと痛感しています。毎日36時間ほしいです。