研究の自己アピール
研究の中心は農耕の起源と植物の栽培化です。民族植物学、考古植物学、生態学、遺伝子学を駆使してtaro(サトイモ)の起源と広がりを研究しています。 ニュージーランド、オーストアリア、パプアニューギニア、フィリピン、ベトナム、日本、キプロス、エジプトで野外調査を行っています。paper mulberry(カジノキ)や wax gourd (トウガン)にも関心を持っています。
更新日時:2012年5月8日
ピーター J. マシウスMatthews, Peter Joseph

イネとカボチャの間に植えられたサトイモ(韓国のアンドンで2001年ごろ)
![[img]](/sites/default/files/museum/showcase/staff/matthews/img/fukidashi.jpg)
研究の中心は農耕の起源と植物の栽培化です。民族植物学、考古植物学、生態学、遺伝子学を駆使してtaro(サトイモ)の起源と広がりを研究しています。 ニュージーランド、オーストアリア、パプアニューギニア、フィリピン、ベトナム、日本、キプロス、エジプトで野外調査を行っています。paper mulberry(カジノキ)や wax gourd (トウガン)にも関心を持っています。
日本で、そしてアジアや太平洋地域で、さらにアフリカの多くの地域で、サトイモ(英語ではtaroと言います)は古来から食べられてきました。さまざまな言語でさまざまな呼び名を持ちます。そして調理のされ方も実に多岐にわたります。地中海地域ではコロカシ(ギリシア語です)と呼ばれ、色々なシチューに調理されます。あなたも、この世界に広がる作物を栽培してみませんか!