研究の自己アピール
インドのラージャスターン地方を中心に、宗教信仰と社会の変化、また宗教信仰とナショナリズムの関係などについて研究をしてきました。最近は、グローバル化とインドの宗教の相互作用に関心をもっています。特に信仰の核となり、信仰を伝えたり共有したりするための要となるヒトやモノの性質や動きについての研究を進めているところです。これを通じて、躍動するインドの基盤を解明してゆきたいと思っています。
更新日時:2012年4月1日
三尾稔MIO Minoru

宗教・儀礼、歴史・文化変容、集団・組織
南アジア(インド西部)
![[img]](/sites/default/files/museum/showcase/staff/mio/img/fukidashi.jpg)
インドのラージャスターン地方を中心に、宗教信仰と社会の変化、また宗教信仰とナショナリズムの関係などについて研究をしてきました。最近は、グローバル化とインドの宗教の相互作用に関心をもっています。特に信仰の核となり、信仰を伝えたり共有したりするための要となるヒトやモノの性質や動きについての研究を進めているところです。これを通じて、躍動するインドの基盤を解明してゆきたいと思っています。
「悠久不変」の代名詞だったインド。しかし、その社会や文化は大変な勢いで変化しています。それに対し私たちがインドに対して抱くイメージは案外変わっておらず、そのギャップは広がる一方です。現代インドの何が変わり、何が変わらないのか。ビデオテーク、企画展、公演企画などを通じて皆さんと一緒に考えたいと思っています。南アジア常設展の新構築開始も間もなくです。みんぱくを通じて体験できるインド、どうぞご期待下さい。