研究の自己アピール
1970年以来、世界各地の織りや染めの現場で、染織文化や染織技術の調査・研究をおこなっています。これまでのおもな研究としては、世界の諸民族のもとで使われてきた織機の通文化的な研究、インドネシアのジャワ島でつくられてきたバティック(ジャワ更紗)やイカット(かすり織物)の研究、バティックのデザインと技術をルーツとしたアフリカン・プリントをはじめとするプリント・テキスタイルの研究などがあります。
更新日時:2012年4月1日
吉本忍YOSHIMOTO Shinobu

モッコの機織りの映像取材(2012年 沖縄県竹富島)
物質文化、先史・考古、芸術・美術
全世界
![[img]](/sites/default/files/museum/showcase/staff/yoshimoto/img/fukidashi.jpg)
1970年以来、世界各地の織りや染めの現場で、染織文化や染織技術の調査・研究をおこなっています。これまでのおもな研究としては、世界の諸民族のもとで使われてきた織機の通文化的な研究、インドネシアのジャワ島でつくられてきたバティック(ジャワ更紗)やイカット(かすり織物)の研究、バティックのデザインと技術をルーツとしたアフリカン・プリントをはじめとするプリント・テキスタイルの研究などがあります。
今年の9月13日(木)から11月27日(火)まで、本館の特別展示館で特別展「世界の織機と織物―織って!みて!織りのカラクリ大発見」を開催します。この展覧会では、世界各地の多種多様な織機と織物を紹介するとともに、さまざまな織りのカラクリを体験することもできます。あなたもみんぱくに来て、織って、みてください。