国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった民族学・文化人類学の研究所です。
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佐々木高明先生をしのぶ会報告

[2013.06.13]佐々木高明先生をしのぶ会 約400名が別れを惜しむ

平成25年4月4日に逝去された本館第二代館長である佐々木高明先生をしのぶ会が、6月12日(水)本館で執り行われ、研究者、財界及び一般の方々並びに教職員など、約400名が参列し、別れを惜しみました。

佐々木先生の好まれたシャクヤクやアジサイの花が彩られた献花会場の祭壇には、佐々木先生の穏やかな笑顔の写真が飾られ、須藤健一(佐々木高明先生をしのぶ会委員長・国立民族学博物館長)、佐々木昌子(ご夫人)、小山修三(同副委員長・千里文化財団理事長)ほかの献花が行われた後、参会者の献花に移り、故人との別れを惜しむ列が続きました。

講堂では、佐々木高明先生のご活躍をふり返る写真パネルの展示、また、佐々木先生とゆかりの深い石毛直道(国立民族学博物館 第三代館長)、佐藤洋一郎(総合地球環境学研究所副所長・教授)、松山利夫(国立民族学博物館名誉教授)3名の先生による、佐々木高明先生の人がらと学問について語る鼎談が行われました。

「佐々木高明先生をしのぶ会」へのご参会お礼
    須藤健一(佐々木高明先生をしのぶ会委員長・国立民族学博物館長)

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