国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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ニュース|受賞

[2018.04.04]国立民族学博物館 開館40周年記念企画展 アイヌ工芸品展「現れよ。森羅の生命― 木彫家 藤戸竹喜の世界」が「2017年 美連協奨励賞(美術館表彰)」を受賞しました。

国立民族学博物館 開館40周年記念企画展 アイヌ工芸品展「現れよ。森羅の生命― 木彫家 藤戸竹喜の世界」が「2017年 美連協奨励賞(美術館表彰)」を受賞しました。

  • 美術館連絡協議会
    美術館連絡協議会 (美連協) は、 全国の公立美術館が互いに協力し合いながら活動を活性化させようと、1982年12月、35館 が参加して設立されました。美術展の共同企画や巡回展の開催をはじめ、美術館員の海外研修派遣、優れた企画に贈る「美連協 大賞」 や、「カタログ論文賞」 などの顕彰事業、美術館の地域活動や学芸員の調査・研究活動に対する助成などを行っています。 読売新聞社、日本テレビ放送網などの呼びかけで設立され、事務局は読売新聞東京本社事業局内に設置されています。2017年11月現在、加盟館は 145 館です。
  • 美連協奨励賞(美術館表彰)
    本賞は、美連協主催展及び加盟館の自主展の中から、内容に優れ、話題性に富んだ企画を顕彰するものです。
  (美術館連絡協議会ホームページより)
 

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開館40周年記念企画展 アイヌ工芸品展「現れよ。森羅の生命― 木彫家 藤戸竹喜の世界」