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  最新ニュース

2017.10.21

2017年度MINDAS 「音楽・芸能班」第1回研究会を開催します。

下記の通り2017年度MINDAS 「音楽・芸能班」第1回研究会を開催します。

日 時: 2017年10月21日(土) 13:00~17:45 ・ 22日(日) 10:00~15:30

場 所: 国立民族学博物館4階 ・ 第1演習室
     [大阪府吹田市千里万博公園10-1 Tel. 06-6878-2151(代)]

交 通: http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access

テーマ: 「南アジアの弦楽器――歴史的変遷と現代的展開」

プログラム

10月21日(土)
13:00~13:45  趣旨説明
寺田 吉孝 (国立民族学博物館)


13:45~15:00  発表 1
小日向 英俊 (国立音楽大学)
「シタールの楽器学」

15:00~15:15  休憩

15:15~16:30  発表 2
田森 雅一 (東京大学)
「サロードとラバーブをめぐって――移動と変容(仮)」

16:30~17:45  発表 3
寺田 吉孝 (国立民族学博物館)
「ヴィーナ系弦楽器の系譜」

18:30~  懇親会

10月22日(日)
10:00~11:15  発表 4
谷 正人 (神戸大学)
「打弦楽器の調律機構および奏法をめぐる考察―インドとイランのサントゥールを例に」

11:15~12:30  発表 5
米山 知子 (京都外国語大学)
「サズを中心としたトルコ系民族の弦楽器」

12:30~13:30  昼食

13:30~14:45  発表 6
福岡 正太 (国立民族学博物館)
「東南アジアにおける南アジア起源の楽器について」

14:45~15:30 全体討論


2017.9.2

2017年度MINDAS合同研究会を開催します。

下記の通り2017年度MINDAS合同研究会を開催します。

日 時: 2017年9月2日(土) 13:00~18:30

場 所: 国立民族学博物館2階 ・ 第3セミナー室
     [大阪府吹田市千里万博公園10-1 Tel. 06-6878-2151(代)]

テーマ: 「南アジアにおける国家と宗教」

プログラム

13:00~  開会挨拶・趣旨説明
三尾 稔 (MINDAS拠点代表)


13:30  発表 1
池亀 彩 (東京大学)
「グル・カースト・国家: カルナータカのヒンドゥー僧院の事例から(仮)」

14:20  発表 2
丹羽 充 (一橋大学)
「プロテスタンティズムの歴史と現状から見たネパールにおける国家と宗教」

15:10  休憩

15:30  発表 3
宮本万理 (慶應義塾大学)
「現代ブータンの仏教からみる国家と社会(仮)」

16:20  発表 4
山根 聡 (大阪大学)
「パキスタンにおける国家の正当性と宗教」

17:10  休憩

17:30 総合討論


2017.5.8

MINDAS 「南アジアにおける社会変動と親密圏」班 第1回研究会を開催します。

下記の通り「南アジアにおける社会変動と親密圏」班 第1回研究会を開催します。

日時: 2017年5月8日(月) 13:30~18:00

場所: 国立民族学博物館2階 ・ 第6セミナー室
    [大阪府吹田市千里万博公園10-1 Tel. 06-6878-2151(代)]


プログラム

13:00~  趣旨説明
松尾瑞穂 (国立民族学博物館)

13:10~13:30  自己紹介
全員 

13:30~14:30  発表 1
菅野美佐子 (人間文化研究機構)
「家族のなかの私―北インド農村における女性の仕事とアイデンティティ形成」

14:30~15:30  発表 2
松尾瑞穂 (国立民族学博物館)
「高カースト高齢女性にとっての公的世界とその経験―ポスト独立期インド社会の変化」

15:30~15:50  休憩

15:50~17:20  発表 3
押川文子 (京都大学名誉教授)
「都市中間層女性にとっての老後―高齢女性の居場所」

17:20~18:00  全体討論、今後のうちあわせ

2017.4.5

組織ページ(メンバー情報)を更新しました。


2017.2.10

MINDAS 2016年度第3回研究会報告を更新しました。


2017.1.18

MINDAS 2016年度第4回合同研究会を開催します。

下記の通り2016年度MINDAS第4回合同研究会を開催します。
奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

日時: 2017年2月4日(土) 13:30~

場所: 国立民族学博物館2階 ・ 第4セミナー室
    [大阪府吹田市千里万博公園10-1 Tel. 06-6878-2151(代)]

テーマ: 「インドの布生産現場から――文様と知的所有権」


プログラム

13:30~13:35  挨拶
三尾 稔 (国立民族学博物館)

13:35~13:50  趣旨説明
上羽陽子 (国立民族学博物館)

13:50~14:15  発表 1
金谷美和 (国立民族学博物館)
「アジュラク――コピー技術に接続する木版捺染布」

14:15~14:25  質疑応答(事実確認のみ)

14:25~14:50  発表 2
上羽陽子 (国立民族学博物館)
「ラバーリーの刺繍と衣装――意匠からみる他者利用」

14:50~15:00  質疑応答(事実確認のみ)

15:00~15:15  休憩

15:15~15:40  発表 3
杉本星子 (京都文教大学)
サリーのGI(地理的認証)とビジネス戦略」

15:40~15:50  質疑応答(事実確認のみ)

15:50~16:10  コメント 中谷文美(岡山大学)
  
16:10~17:30  総合討論

17:30~17:45  休憩

17:45~19:00  次年度のMINDAS研究会に関する連絡会議(MINDASメンバーのみ)   

 
2017.1.13

MINDAS 2016年度第2回研究会報告を更新しました。


2016.11.18

組織ページ(メンバー情報)を更新しました。


 

MINDAS 第1回公開セミナーのご案内はこちらをご覧ください。
MINDAS 第3回合同研究会のご案内はこちらをご覧ください。

2016.10.21

2016年度MINDAS第1回公開セミナーを開催します。

  下記の通り2016年度MINDAS第1回公開セミナーを開催します。
  奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

  日 時:2016年11月20日(日) 10:00~12:00

  場 所:国立民族学博物館2階 ・ 第4セミナー室
         [大阪府吹田市千里万博公園10-1 Tel. 06-6878-2151(代)]

  テーマ:“Bodily Philanthropy as Partonomic Critique””

プログラム

10:00~10:05  報告者紹介
 松尾瑞穂 (国立民族学博物館・准教授)

10:05~11:05  報告 “Bodily Philanthropy as Partonomic Critique”
 Jacob Copeman
 (The University of Edinburgh・Senior Lecturer/国立民族学博物館・外来研究員)

11:05~11:15  Tea break

11:15~11:30  コメント
 島薗洋介 (大阪大学グローバルコラボレーションセンター・講師)

[報告要旨]

  This paper describes a number of scenes of activist critique that find their logic in acts of bodily giving over. The given over illuminates gaps between the given and the withheld that become the basis of critical social commentary. Crucially, the materials given over are, or make reference to, human biological substances (actual blood and metaphorical hearts). The critiques they stage are of absences and deficits: I present cases where large paper hearts donated by survivors of the 1984 Bhopal Gas Disaster to the Prime Minister of India signal his lack of one, where donated human blood critiques others’ unwillingness to do so, where acts of blood donation critique and protest communal violence, and where similar acts of giving over simultaneously highlight a deficit in familial affects and resuscitate damaged relational forms. In other words, I seek to show how the gift that is given critiques that which is ungiven: the care not provided by the Indian state for Bhopal survivors, the family members unwilling to donate blood for their transfusion-requiring relative, etc. I aim to illustrate how critique can operate philanthropically by way of partonomic relations between the given and not given. It is partonomy, I suggest, that makes philanthropy critical.


★本セミナーはどなたでもご参加いただけますが、資料準備等の都合上参加を希望される方はMINDAS事務局(mindas@idc.minpaku.ac.jp)まで事前連絡をお願いいたします。
  

 
2016.10.14

MINDAS 2016年度第3回合同研究会を開催します。

皆さま
 下記の通り2016年度MINDAS第3回合同研究会を開催します。
 奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

  日時:2016年11月19日(土) 13:00~19:00

  場所:国立民族学博物館2階 ・ 第4セミナー室
    [大阪府吹田市千里万博公園10-1 Tel. 06-6878-2151(代)]

  テーマ:「南アジアにおける音楽・芸能と周縁化された人びと」
    “Performing arts and marginalized communities in South Asia”

プログラム

13:00~13:05  挨拶
三尾 稔 (国立民族学博物館)

13:05~13:15  趣旨説明
寺田吉孝 (国立民族学博物館)

13:15~14:30  ドキュメンタリー映画の上映
"This Is A Music: Reclaiming an Untouchable Drum (2011年 74分)"
Zoe Sherinian(University of Oklahoma)製作

14:30~15:15  ディスカッサント:黒川妙子 (国際識字文化センター)

15:15~15:30  Tea break

15:30~16:45  報告 1
今井史子 (北海道大学・北星学園大学)
「ネパールの低カースト、ガンダルバの芸能と社会」

16:45~18:00  報告 2
岡田恵美 (琉球大学)
「グローバル化時代におけるローカリティの生成―インド北東部ナガランド州の観光・音楽振興政策とナガの若者にみる文化的アイデンティティの変容から」

18:00~18:15  Tea break

18:15~18:30  コメンテーター:村山和之(中央大学・和光大学)

18:30~19:00  総合討論
   

★なお、資料準備の都合上参加を希望される方は、MINDAS事務局  (mindas@idc.minpaku.ac.jp)まで事前連絡をお願いいたします。


 

201610.14

MINDAS 2016年度第1回研究会報告を更新しました。


2016.8.24

MINDAS 2016年度第2回合同研究会を開催します。


皆さま
  下記の通り2016年度MINDAS第2回合同研究会を開催します。
  奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

  日時:2016年10月8日(土) 13:00~19:00

  場所:国立民族学博物館2階 ・ 第4セミナー室
    [大阪府吹田市千里万博公園10-1 Tel. 06-6878-2151(代)]


プログラム

13:00~13:05  挨拶
三尾 稔 (国立民族学博物館・准教授/南アジア研究拠点・拠点長)

13:05~13:30  趣旨説明
南 真木人 (国立民族学博物館・准教授)
「ネパールの社会変化とソーシャルモビリティ」

13:30~15:00  発表 1
藤倉康子 (国立民族学博物館・外来研究員)
「婚姻規範の内と外―西ネパールにおける移動と親族ネットワーク」

15:00~15:15  Tea break

15:15~16:45  発表 2
安念真衣子 (日本学術振興会特別研究員PD/国立民族学博物館・外来研究員)
「現代ネパールの教育熱と社会変化―「良い教育」を志向する女性の日常生活
から」(仮題)」

16:45~18:15  発表 3
中川加奈子 (人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター研究員)
「食肉をめぐる価値の混交とソーシャルモビリティ―カトマンズの水牛肉加工業者を事例に」

18:15~19:00  小休憩、総合討論
  
19:30~ 懇親会
  

 

2016.5.20

MINDAS 2016年度第1回合同研究会を開催します。


皆さま

下記の通り2016年度MINDAS第1回合同研究会を開催します。奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

日時:2016年7月30日(土)13:00~18:00 ・ 31日(日)10:00~12:30

場所:国立民族学博物館2階 ・ 第3セミナー室
    [大阪府吹田市千里万博公園10-1 Tel. 06-6878-2151(代)]


プログラム 7月30日(土)

13:00~13:20
  今年度のMINDASについての説明
  三尾 稔(国立民族学博物館)

13:20~14:00
  趣旨説明
  松尾 瑞穂(国立民族学博物館)
  「インドのサブスタンスからみる個と集団のつながりの動態」

14:00~15:10
  研究発表 ①
  常田 夕美子(大阪大学)
  「個から広がる関係性:
   インド・オディシャーにおける初潮儀礼の事例から」

15:10~15:30  Tea break

15:30~16:40
  研究発表 ②
  中谷 純江(鹿児島大学)
  「ラージャスターン農村の婚姻と親族」

16:40~17:50
  研究発表 ③
  香月 法子(中央大学)
  「ナオジョテはパールシー・コミュニティへの入口か:
   パールシーの曖昧な歴史観とコミュニティ形成過程のずれ」

プログラム 7月31日(日)

10:00~11:10
  研究発表 ④
  田口 陽子(一橋大学)
  「個人と分人のつながり:
   ムンバイの市民運動と心理計測講座を事例に」

11:10~11:30
  コメント
  コメンテーター: 杉本 星子(京都文教大学)

11:30~12:30
  全体討論


  ★会場の都合上、参加を希望される方は下記まで事前連絡をお願いいたします。mindas事務局:mindas@idc.minpaku.ac.jp



2016.04.27

組織ページ(メンバー情報)を更新しました。


2016.1.18

MINDAS 2015年度第3回合同研究会を開催します。


皆さま
 下記の通り、2015年度MINDAS第3回合同研究会を開催いたします。今回は、本年度末をもって国立民族学博物館を定年退職される杉本良男先生の退任記念講演会として開催いたしますので、万障お繰り合わせのうえご参集いただけますよう、ご案内申し上げます。

日時: 2016年2月13日(土)午後2時00分~午後6時20分
場所:国立民族学博物館2階第7セミナー室 (大阪府吹田市千里万博公園10-1)


プログラム 

14:00~14:10  開会の辞 
        三尾 稔
(現代インド地域研究国立民族学博物館拠点代表・国立民族学博物館准教授)

14:10~15:40  杉本良男先生
(現代インド地域研究国立民族学博物館拠点副代表・国立民族学博物館教授)
        退任記念講演
       「南インドの農村の三十年」(仮題)

15:40~16:00  休憩

16:00~17:00  コメント 
        八木 祐子先生(宮城学院女子大学 教授)
        高桑 史子先生(首都大学東京 名誉教授)
        脇村 孝平先生(大阪市立大学 教授)

17:00~18:00  全体討論

18:00~18:10  杉本先生ご挨拶

18:10~18:20  閉会の辞
        寺田 吉孝
(現代インド地域研究国立民族学博物館拠点構成員・国立民族学博物館教授)





2015.12.21

調査報告を更新しました。



2015.12.7

2015年度INDAS全体国際シンポジウムを開催します。

 

【INDAS】The 7th INDAS International Conference Structural Transformation in Globalizing South Asia: Comprehensive Area Studies for Sustainable, Inclusive, and Peaceful Development

Date: December 19 (Sat.) - 20 (Sun.), 2015

[2015年度全体国際シンポジウム]

【日 時】2015年12月19日(土)9:30-18:00~20日(日)9:30-15:30
【場 所】国立民族学博物館2階第5セミナー室

〈アクセス〉 http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access

【主 催】人間文化研究機構「現代インド地域研究」(担当:国立民族学博物館)

【お問い合わせ】 mindas[at]idc.minpaku.ac.jp
[at]を@に変えて送信してください。



チラシ(PDF)はこちら

【プログラム】
[Day 1: Dec. 19 (Sat.)]
09:30-10:00 Registration
10:00-10:15 Opening Addresses
Narifumi Tachimoto(President, National Institutes for the Humanities)
Koichi Fujita (Convener, INDAS)

10:25-13:30 Session 1: Sustainable Development
Chair
: Koichi Fujita (Kyoto University)

K. Palanisami (International Water Management Institute, India)
“Climate Change and Rice Yields: Analysis of the Impact and Adaptation Strategies in 13 Major Rice Growing States of India”
Daizo Sugimoto (Meijo University)
“Impact of Groundwater Depletion on Punjab Agriculture”
Atsushi Fukumi (University of Hyogo)
“Power Sector Reform in India: Current Status and Issues”

11:30-11:45 Tea Break

Takahiro Sato (Kyoto University)
“Livelihood Transformability in Villages with Poor Water Resources in India: Case of Tamil Nadu”
Kazuya Wada (University of Nagasaki)
“Demographic Change and Women’s Status in India”

Comments:
Ramesh Chand (National Institution for Transforming India, NITI Aayog, Goverment of India)
Kaoru Sugihara (National Graduate Institute for Policy Studies)
Kohei Wakimura (Osaka City University)
General Discussion

13:30-14:30 Lunch

14:30-18:00 Session 2: Inclusive Development
Chair
: Hidenori Okahashi (Hiroshima University)

Kazuo Tomozawa (Hiroshima University)
“Has the Indian Automobile Industry Achieved ‘Inclusive Development’ of Employment? : Focusing on Contract-Based Workers in the State of Haryana”
R. B. Singh (University of Delhi, India)
“Sustainable, Inclusive and Peaceful Urban Development through Smart Cities in India: Challenges and Vision”

15:30-15:45 Tea Break

Maya Suzuki (Tokyo University of Foreign Studies)
“Exclusivity rather than Inclusion: Dalit Assertion in Contemporary Urban India”
Janaki Nair (Jawaharlal Nehru University, India)
“The Real ‘Brain Drain’: Schools and the Experience of Democracy in Contemporary India”

16:45-17:00 Tea Break

Comments:
Etsuro Ishigami (Fukuoka University)
Toshie Awaya (Tokyo University of Foreign Studies)
General Discussion

18:20-19:50 Reception

[Day 2 December 20 (Sun.)]
09:30-10:00 Registration
10:00-13:30 Session3: Peaceful Development
Chair
: Minoru Mio (National Museum of Ethnology)

Akihiko Akamatsu (Kyoto University)
“Doxography and Perspectivism in Pre-Modern India”
Anna Bigelow (North Carolina State University, USA)
“Pious Pluralism: The Culture of Multireligious Shrines in India”

11:00-11:15 Tea Break

Raheel Dhattiwala (University of South Australia, Australia)
“Next-Door Strangers: Explaining ‘Neighbourliness’ between Hindus and Muslims in a Conflict Setting”
Takenori Horimoto (The Open University of Japan)
“India’s Thucydides Trap?”

12:15-12:30 Tea Break

Comments:
Katsuyuki Ida (Kanazawa University)
Kazuya Nakamizo (Kyoto University)
General Discussion

13:30-14:30 Lunch

14:30-15:30 Concluding Discussion
Chair
: Minoru Mio (National Museum of Ethnology)






2015.11.2

MINDAS 2015年度第2回合同研究会を開催します。

皆さま
国立民族学博物館拠点(MINDAS)では、下記のとおり本年度第2回目の合同研究会を開催いたします。奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

日時: 2015年11月23日(月) 10時00分~13時00分
場所:国立民族学博物館2階第3セミナー室 (大阪府吹田市千里万博公園10-1)
使用言語:英語、同時通訳なし


プログラム 

10:00-10:10 
三尾稔 (現代インド地域研究国立民族学博物館拠点代表・国立民族学博物館)
Opening address
寺田吉孝(国立民族学博物館教授)
Introduction

10:10-10:40 
大谷紀美子(相愛学園学園長)
“Stylistic differences in Bharatanatyam, a classical dance form of India”
10:40-11:05 コメントおよびディスカッション

11:05-11:20 休憩

11:20-11:50 
竹村嘉晃(人間文化研究機構地域研究推進センター研究員)
“Evolution of Bharatanatyam and multiculturalism in Singapore”
11:50-12:15 コメントおよびディスカッション

12:15-13:00 全体ディスカッション(司会:寺田吉孝)





2015.8.31

研究会報告を更新しました。



2015.6.29

MINDAS 2015年度第1回合同研究会を開催します。

 

 皆さま
 国立民族学博物館拠点(MINDAS)では、下記のとおり本年度第1回目の合 同研究会を開催いたします。奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

日時:2015年7月12日(日)午前11時00分~午後4時00分
場所:国立民族学博物館2階第5セミナー室(大阪府吹田市千里万博公園10-1)

プログラム 

11:00~12:30  国立民族学博物館南アジア展示(2015年3月新構築オープン)見学

★ 10:50までに第5セミナー室にご参集いただき、展示場へ移動いたします
13:30~15:30  三尾稔・杉本良男(編)『現代インド6 環流する文化と宗 教』 書評会
趣旨説明(13:30~13:50)
三尾 稔(『現代インド6』編者、現代インド地域研究国立民族学博物館拠点代表・国立民族学博物館) 書評①(13:50~14:20)
小西 公大(東京学芸大学教育学部准教授)
書評②(14:20~14:50)
橘 健一(立命館大学産業社会学部非常勤講師)
全体討論(15:00~16:00)  


お問い合わせ先
MINDAS事務局:mindas@idc.minpaku.ac.jp



2015.5.14

ネパール地震2015情報ページを更新しました。



2015.4.28

ネパール地震2015情報ページを開設しました。



2015.4.7

研究会報告を更新しました。



2015.3.26

調査報告を更新しました。



2015.2.25

2011年度の調査報告を更新しました。(追加)



2015.1.15

MINDAS 2014年度第4回合同研究会を開催します。

 

 皆さま
 下記の通り、2014年度MINDAS第4回合同研究会を開催いたします。
 今年度最後の研究会となります。奮ってご参加くださいますようお願い申し上げ ます。

日時: 2015年1月24日(土)13時半~17時
    2015年1月25日(日)10時半~15時
場所:国立民族学博物館4階第4演習室(大阪府吹田市千里万博公園10-1)
    

プログラム 

研究発表

2015年1月24日(土)

 13:30~15:00 研究発表① 
 竹村嘉晃(人間文化研究機構地域研究推進センター/現代インド地域研究国立民族学博物館拠点研究員)
 ローカルの伝統からナショナル、ハイブリットなコンテンポラリーまで
 -シンガポールにおける〈インド芸能〉の発展と文化政策」

 15:30~17:00 研究発表②
 寺田吉孝(国立民族学博物館教授)
 「カナダ、トロント市における南インド音楽・舞踊の実践(仮題)」  



2015日1月25日(日)

 10:30~12:00 研究発表③
 五十嵐理奈(福岡アジア美術館学芸員)
 「美術制度に抗する南アジア美術ネットワーク -「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014」より」

 13:30~15:00 研究発表④
 南真木人(国立民族学博物館准教授)
 「手軽な労働移民―その送り出しシステムと繰り返し(仮題)」


会場の都合上、参加を希望される方は下記まで事前連絡をお願いいたします。
MINDAS事務局:mindas@idc.minpaku.ac.jp





2014.12.26

調査報告を更新しました。


2014.12.11

研究会報告を更新しました。



2014.9.18

MINDAS 2014年度第3回合同研究会を開催します。

 

皆さま
 下記の通り、2014年度MINDAS第3回合同研究会を開催いたします。2日間の日程のうち第1日目につきましては、科学研究費補助金・基盤研究B「南アジアの移住商人(マールワーリー)の研究:実体と表象への学際的アプローチ」(研究代表者:中谷純江 鹿児島大学国際連携推進センター准教授)との共催です。奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時: 2014年10月11日(土)午後1時30分~午後6時00分
    2014年10月12日(日)午前10時30分~午後4時30分
場所: 国立民族学博物館2階第6セミナー室及び4階第1演習室
    (大阪府吹田市千里万博公園10-1)

プログラム 

研究発表

2014年10月11日(土) (第6セミナー室)

 13:30~13:40 趣旨説明
 三尾 稔(現代インド地域研究国立民族学博物館拠点代表・国立民族学博物館准教授)

 13:40~14:50 研究発表①
 三尾 稔(現代インド地域研究国立民族学博物館拠点代表・国立民族学博物館准教授)
 “Enchantment of the Past: Nature of ‘Faith through Things’ in the Worrier’s Spirits’ Cult of Southeastern Rajasthan” 

 15:00~16:10 研究発表②
 Lindsey Harlan (Professor of Religious Studies, Connecticut College)
 “Stories of Gevar Bai and the Construction of Mewar’s Rajsamand Reservoir”  

 16:20~17:30 研究発表③
 田中 鉄也(日本学術振興会特別研究員)
 “Consideration on Struggles of Rani Sati Temple Management after Implementation of Commission of Sati (Prevention) Act,1988”

 17:30~18:00 総合討論   



2014年10月12日(日)(第1演習室)

 10:30~12:00 研究発表④
 松尾 瑞穂(国立民族学博物館准教授)
 「神話と遺伝子―現代インドにおける生殖医療とサブスタンスの文化的意味付け」

 13:00~14:30 研究発表⑤
 山下 博司(東北大学大学院国際文化研究科教授)
 「ディアスポラにおけるヒンドゥー儀礼の制約と変質―世界数カ所の事例をもとに」

 15:00~16:30 研究発表⑥
 鈴木 晋介(関西学院大学先端社会研究所専任研究員)
 「ラフィング・ブッダ―現代スリランカの民間信仰とグローバリゼーション」


会場の都合上、参加を希望される方は下記まで事前連絡をお願いいたします。
MINDAS事務局:mindas@idc.minpaku.ac.jp
第1日目の発表・討論は全て英語で行われます。通訳はありません。




2014.7.31

研究会報告を更新しました。



2014.6.17

MINDAS 2014年度第2回合同研究会を開催します。

 

皆さま
 下記の通り、2014年度MINDAS第2回合同研究会を開催いたします。奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

日程:2014年7月19日(土)午後3時~午後5時00分
   :2014年7月20日(日)午前10時30分~午後3時30分   

場所: 国立民族学博物館4階第1演習室 (大阪府吹田市千里万博公園10-1)

プログラム 

研究発表

7月19日(土)

発表① 15:00~17:00

発表者:松川恭子(甲南大学文学部准教授)

「地域的想像力の故地への環流: ボンベイのゴア人コミュニティ形成と演劇ティアトルの発展」



7月20日(日)

発表② 10:30~12:30

発表者:小牧幸代(高崎経済大学地域政策学部教授)

「現代インドのテーマパークにおける商品としてのイスラーム: アドラブズ・イマジカの事例を中心に」



発表③ 13:30~15:30

発表者:福内千絵(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科研究員)

「近現代インドにおける「ナショナル・アート」の生成: ラヴィ・ヴァルマーをめぐる言説から」

会場の都合上、参加を希望される方は下記まで事前連絡をお願いいたします。
MINDAS事務局: mindas@idc.minpaku.ac.jp



2014.6.11

研究会報告を更新しました。



2014.6.4

組織ページ、拠点プロジェクトページを更新しました。


2014.04.10

MINDAS 2014年度第1回合同研究会を開催します

 皆さま
 下記の通り、2014年度MINDAS第1回合同研究会を開催します。今回は、民博共同研究「グローバリゼーションの中で変容する南アジア芸能の人類学的研究」 (代表:松川恭子 甲南大学准教授)との共催です。奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。


 日時:2014年5月10日(土)14:00~17:30
 場所:国立民族学博物館2階 第3セミナー室、第7セミナー室
 (大阪府吹田市千里万博公園10-1)

プログラム (報告・討論はすべて英語で行います。通訳はありません。) 

5月10日(土)

研究発表

14:00~15:00(第3セミナー室)

発表者:David Trasoff(Lila Vihun Music)

“Hindustani Music in America: The First Fifty Years”

コメント及び討論

15:00~16:00(第3セミナー室)

コメンテーター:田森雅一(東京大学 大学院総合文化研究科)、岡田恵美(琉球大学教育学部)

北インド古典音楽ミニコンサート

16:30~17:30(第7セミナー室)

David Trasoff(サロード)





2014.3.18

研究会報告を更新しました。


2013.12.26

MINDAS 2013年度第4回合同研究会を開催します

 下記の通り、2013年度最後のMINDAS合同研究会を開催します。奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。


日程:2014年2月10日(月)、11日(火・建国記念日)

場所: 国立民族学博物館2階 第3セミナー室

プログラム 

研究発表

2月10日(月)

発表① 15:00~17:00

発表者:鈴木晋介 (関西学院大学)

「現代スリランカにおける「路傍の仏堂」の増加とその背景―キャンディ市の事例を中心に」(仮題)



2月11日(火・建国記念日)

発表② 10:30~12:30

発表者:田森雅一 (東京大学)

「「多様性の還流」と「音楽伝統の変容」―フランスとインドを結ぶグローカル化の諸相」


発表③ 13:30~15:30

発表者:杉本星子 (京都文教大学)

「日本製プリント・テキスタイルとインド」(仮題)




2013.11.05

研究会報告を更新しました。


2013.10.17

調査報告を更新しました。


2013.9.26

調査報告を更新しました。


2013.7.23

研究会報告を更新しました。


2013.6.6

研究会報告を更新しました。


2013.4.2

調査報告を更新しました。


2013.3.12

研究会・調査報告を更新しました。


2013.3.11

調査報告を更新しました。


2013.1.17

MINDAS 2012年度第5回合同研究会を開催します。

 

日程:2013年2月16日(土)、17日(日)

場所: 国立民族学博物館2階 第3セミナー室

プログラム 

研究発表

2月16日(土)

発表① 13:30~15:30

発表者:小日向英俊 (国立音楽大学)

発表題目:「インド音楽・舞踊の日本における受容」

発表② 15:45~17:45

発表者:小尾淳 (大東文化大学大学院博士課程)

発表題目:「タミル・ナードゥ州におけるマラーティー歌謡の受容-宗教芸能バジャナ・サンプラダーヤを中心に」(仮)



2月17日(日)

発表③ 10:00~12:00

発表者:松尾瑞穂 (新潟国際情報大学)

発表題目:「インドにおける代理懐胎の文化論-生殖医療・神話・母性」(仮)

発表④ 13:30~15:30

発表者:田中鉄也 (関西大学大学院博士課程)

発表題目:「商業集団マールワーリーによるヒンドゥー寺院運営-ラーニー・サティー寺院を事例に」  (仮)


2012.12.3

研究会・調査報告を更新しました。


2012.11.6

調査報告を更新しました。


2012.10.4

研究会・調査報告を更新しました。


2012.9.27

研究会・調査報告を更新しました。


2012.9.27

MINDAS 2012年度第3回合同研究会を開催します。

 

日時:2012年9月27日(木)16:30~18:30

場所: 国立民族学博物館4階大演習室

プログラム

研究発表

発表者:鎌田由美子(早稲田大学高等研究所)

発表題目:「グローバルな商品としてのインド絨毯と日本の祭礼」


2012.8.16

研究会・調査報告を更新しました。


2012.7.19

MINDAS 2012年度第2回合同研究会を開催します。

 

日時:2012年7月19日(木)16:30~18:30

場所: 国立民族学博物館4階大演習室

プログラム

研究発表

発表者:工藤正子(京都女子大学)

発表題目:「パキスタン系移住者ネットワークにおける日本 ―日本人女性との家族形成を中心に(仮題)」


2012.6.16

MINDAS 2012年度第1回合同研究会を開催します。

 

日時:2012年6月16日(土)13:30~17:00

場所: 国立民族学博物館4階大演習室

プログラム

研究発表(1)〈13:30~15:00〉

発表者: ヴァルヴァラ・フィルソヴァ(国立民族学博物館)

発表題目:「在日するインド商人ディアスポラ」

研究発表(2) 〈15:30~17:00〉

発表者: 前島訓子(名古屋大学)

発表題目:「生きられる「仏教聖地」―「聖地」構築の社会的影響」


2012.1.16

MINDAS 2011年度第3回合同研究会を開催します。

 

日時:平成24年2月4日(土)13:00~18:30、2月5日(日)10:00~15:30

場所:福岡アジア美術館(福岡県福岡市博多区下川端町31)

プログラム

24日(土)

『魅せられて、インド。日本のアーティスト/コレクターの眼』展示見学〈13:00~14:00〉

研究発表(1)〈14:15~16:15〉

発表者:五十嵐理奈(福岡アジア美術館)

「インドを集めた日本人を集めること:『魅せられて、インド。日本のアーティスト/コレクターの眼』展より」

研究発表(2)〈16:30~18:30〉

発表者:福内千絵(国立民族学博物館外来研究員)

「ラヴィ・ヴァルマー・プリントの20世紀-黒田・中嶋・遠藤コレクションに探る」

25日(日)

研究発表(3)〈10:00~12:00〉

発表者:豊山亜希(日本学術振興会特別研究員・大阪大学大学院文学研究科)

「マールワーリーの邸宅ハヴェーリーの壁画装飾からみる植民地経験とグローバリゼーション」

り」

研究発表(4)〈13:30~15:30〉

発表者:木下彰子(京都大学大学院アジアアフリカ地域研究研究科研究員)

「現代インドにおける新たな神イメージの登場印刷物宗教画にみられる図像の今日的展開をめぐって」

(*発表題目はすべて仮題)


2011.12.21

2011年度「INDAS全体国際シンポジウム」は無事終了しました。


2011.11.16

2011年度「INDAS全体国際シンポジウム」を12月17、18日に開催します。詳細はこちら


2011.11.16

日本学術振興会「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」に基づく現代南アジア研究の国際的ネットワークの形成」事業に関わる若手研究員募集は終了しました。


2011.11.16

MINDAS主催「インド文化研究セミナー」およびMINDAS・国立民族学博物館共催「国際研究フォーラム」は無事終了しました。


2011.11.16

MINDAS 2011年度第2回合同研究会は無事終了しました。


2011.11.9

研究会・調査報告を更新しました。


2011.11.7

研究会・調査報告を更新しました。


2011.10.11

MINDAS・国立民族学博物館共催「国際研究フォーラム」を平成23年11月5日(土)に開催します。詳細はこちらをご覧ください。


2011.10.11

MINDAS主催「インド文化研究セミナー」を平成23年11月4日(金)に開催します。詳細はこちらをご覧ください。


2011.10.11

日本学術振興会「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」に基づく現代南アジア研究の国際的ネットワークの形成」事業に関わる若手研究員募集情報を更新しました。


2011.9.16

MINDAS 2011年度第2回合同研究会を開催します。

 

日時:平成23年10月8 日(土)13:30~17:00

場所: 国立民族学博物館4階大演習室

プログラム

研究発表(1)〈13:30~15:00〉

発表者: 南真木人

発表題目: 「ネパール人移住労働者の急増と変化」(仮)

研究発表(2) 〈15:30~17:00〉

発表者: 高田峰夫

発表題目: 「バンコクのバングラデシュ人―グローバル化とタイ社会の変化の中で」(仮)


2011.8.10

研究会・調査報告を更新しました。

 

2011.6.13

MINDAS 2011年度第1回合同研究会を開催します。

日時:平成23年7月9 日(土)13:30~17:00

    平成23年7月10日(日) 10:30~15:00

場所: 国立民族学博物館4階大演習室

 

プログラム

7月9日(土)

民博南アジア展示のリニューアルに関する全体討論〈13:30~15:00〉

(この全体討論は非公開で、MINDAS構成員、拠点共同研究員、拠点研究協力者のみで開催します)

研究発表(1)〈15:15~17:00〉

発表者: 宮本 万里

発表題目: 「民主化プロセスのなかの仏教僧と村落社会―現代ブータンの事例から」(仮)

7月10日(日)

研究発表(2) 〈10:30~12:00〉

発表者: 上羽 陽子

発表題目: 「伝統的技術の戦略的継承法―インド、グジャラート州の女神儀礼用染布を事例に」(仮)

研究発表(3) 〈13:30~15:00〉

発表者: 鈴木 晋介

発表題目: 「現代スリランカにおける「宗教・民族・カースト」帰属をめぐる日常的実践」

 


2011.4.20

研究会・調査報告を更新しました。


2011.2.1

MINDAS 2010年度第3回合同研究会を開催します。

日時:平成23年3月12 日(土)13:30~17:00

    平成23年3月13日(日) 10:30~15:00

場所: 国立民族学博物館4階大演習室

 

プログラム

3月12日(土)

研究発表(1) 〈13:30~15:00〉

発表者: 松川 恭子

発表題目: 「インド、ゴア社会の演劇ティアトルのメディア複合としての現代的展開」

今後の研究の進め方に関する全体討論 〈15:15~17:00〉

 

3月13日(日)

研究発表(2) 〈10:30~12:00〉

発表者: 小牧 幸代

発表題目: 「聖地の都市性:アジュメールにおける巡礼と観光の諸相」

研究発表(3) 〈13:30~15:00〉

発表者: 松尾 瑞穂

発表題目: 「聖地における"プージャー産業”の変容──祖先祭祀儀礼の「本場」を形成する要素」

 


 
2011.1.11

日本学術振興会「頭脳循環を活性化する若手研究者派遣プログラム」に基づく現代南アジア研究の国際的ネットワークの形成」事業に関わる若手研究員募集情報を更新しました。


 
2010.11.24

研究会・調査報告を更新しました。


 
2010.11.24

地域研究推進センター研究員(現代インド地域研究)の公募情報

および日本学術振興会「頭脳循環を活性化する若手研究者派遣プログラム」に基づく現代南アジア研究の国際的ネットワークの形成」事業に関わる若手研究員募集情報を更新しました。


 
2010.9.28

研究会・調査報告を更新しました。


 
2010.9.16

MINDAS 2010年度第2回合同研究会を開催します。

日時: 平成22年10月30 日(土)13:30~18:00

場所: 国立民族学博物館4階大演習室

 

プログラム

MINDASの活動状況について 〈13:30~14:00〉

報告: 三尾稔(拠点代表者、民博)

研究発表(1) 〈14:15~15:45〉

発表者: 田森雅一(埼玉大学)

発表題目: 「近代インドにおけるガラーナー・アイデンティティの構築
        ―ムスリム世襲音楽家の出自・系譜・社会関係を中心に」

研究発表(2) 〈16:00~17:30〉

発表者: アントニサーミ・サガヤラージ(南山大学)

発表題目: 「キリスト教の多宗教との対話・政策としてのインカルチュレーション

        ―その過去と現在」

今後の研究会の方針についての意見交換 〈17:30~18:00〉

 

   

 
2010.8.24

このたび「現代インド地域研究」ではINDASワーキングペーパー・シリーズを創刊することとなりました。

   

 
2010.6.17

2010年7月18日(日)~20日(火)の3日間、MINDAS主催、国立民族学博物館・エジンバラ大学南アジア研究センター共催の国際シンポジウム‘The City in South Asia’を開催します。

開催場所: 国立民族学博物館2階第4セミナー室

開催時間: 下記スケジュールをご参照ください。

       (プログラム〈修正版〉こちら/パンフレットはこちら

 

 1990年代以降急速に進む南アジアと域外との人・モノ・情報の往還がもたらす価値観の著しい変容や社会変動は、グローバル化の前線である都市において最も顕著に現れています。一方、この変化を背景としたアイデンティティー・ポリティクスの深刻化、貧富の格差の拡大や、これらを背景とした暴力紛争の都市部での頻発といった問題も生じています。この傾向は都市部から村落部に徐々に波及しているため、都市の社会・文化の変容動態の解明は、この地域の将来を考える上で重要課題となっています。

 今回のシンポジウムでは、このような問題意識を共有するインドや英米の第一線の研究者を招へいし、国内の研究者と議論を深め、南アジアの都市社会に関する具体的な調査データに基づき、都市の変貌の背景や今後の方向性について多角的に考察します。

(報告・討論は全て英語で行います。通訳はありません。)

 
 
スケジュール

 

※出席者の都合によりスケジュールの一部が変更になることがあります。あらかじめご了承くださいますようお願いします。なお、スケジュールが変更になった場合は、逐次このホームページでご案内します。

 

第1日:7月18日(日)

※午前9:30 受付

〈午前10:30~午後12:30〉

Theme 1: City Structure and Planning

  Panel 1A: The Formation of the Indian City

  Panel 1B: Town planning: Early colonial planning

※午後12:30~午後2:00 昼食休憩

〈午後2:00~午後6:00〉

Theme 2: Urban identity and Religious transformation

  Panel 2A: Perception of City

 

第2日:7月19日(月・海の日)

〈午前10:30~午後12:30〉

Theme 2: Urban identity and Religious transformation (続)

  Panel 2B: The sacred and the civic

  Panel 2C: Changing religious practices in the city

※午後12:30~午後2:00 昼食休憩

〈午後2:00~午後6:00〉

Theme 3: The Political Economy of Space

  Panel 3A: The Politics of Language

  Panel 3B: Subaltern spaces

  Panel 3C: Citizens and peoples’ rights

 

第3日:7月20日(火)

〈午前11:00~午後12:30〉

Theme 4: Networks, Consumption and Popular Culture

  Panel 4A: Mobilizing the Neighbourhood

※午後12:30~午後2:00 昼食休憩

〈午後2:00~午後4:30〉

  Panel 4B: Consumer Culture Round Table Discussion

 

※詳細な出席予定者、発表タイトル等は今後このホームページで公開します。

 


 
2010.6.1

2010年5月17日 エジンバラ大学南アジア研究センターと共同研究事業に関する覚書を取り交わしました。

 この覚書は、同日調印された国立民族学博物館とエジンバラ大学との間の学術交流協定 のもとで、本研究拠点とエジンバラ大学南アジア研究センターとが具体的に共同的な研究プロジェクトを推進するために取り交わされたものです。
 エジンバラ大学南アジア研究センターは、同大学の社会科学・政治科学学院に設置され、人類学・歴史学・政治学・経済学・社会学・言語学・宗教学等の30名を超える研究スタッフにより、学際的な研究プロジェクトの実施、若手研究者の育成にあたっています。 これだけの規模を持つ総合的な南アジア研究機関は、世界的にも類例がほとんどありません。
 この覚書のもとで、本拠点と南アジア研究センターは、研究者の相互短期派遣、世界各地での国際的なシンポジウムやワークショップの共催にあたります。また共同出版事業の推進に向けた協議にも着手する予定です。
 学術交流協定、及び共同研究事業に関する覚書の調印式はエジンバラ大学で行われ、学術交流協定書には民族学博物館の須藤健一館長とエジンバラ大学のStephen Hillier国際交流担当副学長が、また覚書には本拠点の三尾稔代表と南アジア研究センターのRoger Jeffery所長が調印ました。

学術交流協定の調印
学術交流協定の調印。左からHillier副学長、須藤館長、三尾拠点代表、Bates本館外国人客員教授。
覚書への調印。
覚書への調印。
左、三尾拠点代表。右、Jeffery南アジア研究センター長。
左、三尾拠点代表。右、Jeffery南アジア研究センター長。
 

2010.5.1

人間文化研究機構地域研究推進センターから派遣される研究員として池亀 彩氏が本拠点に着任しました。


2010.4.28

プロジェクト1&2合同研究会の予定を掲載しました。 >>


2010.4.15

MINDASウェブサイトを公開しました。